ピピ

ヒューマンネイチュアのピピのレビュー・感想・評価

ヒューマンネイチュア(2001年製作の映画)
3.9
全身毛むくじゃら女子VS
自分を猿だと思ってるターザン系男子VS
すぐ誘惑してくるパリジェンヌVS
ネズミにテーブルマナー教える博士!

全員キャラが強いんじゃあ…!
なんでネズミにテーブルマナー教えとんじゃあ…!クセが強すぎるんじゃあ…!
(CV:ノブ)



…ということで、
最近チャーリー・カウフマン不足だ…と感じた私は借りてきました、カウフマン。

よくよく調べたら脚本カウフマンだけど、
監督はミシェル・ゴンドリーでした。



博士がターザンを文化的な人間に躾けていく話なのですが、まあこのターザン、実質チンパンジーなので理性がない、本能のまま生きてる。女の人見るとすぐ興奮しちゃう(笑)

「ハハッハハッ」って笑いながら観るのにちょうどよく、『グレイテスト・ショーマン 』より多毛症、小人症などの個性に向き合ってて、私は好きでした。

何よりシュールで好き。

人は死ぬと、天国か地獄か決めるために、真っ白になった自宅のリビングで面談されるのかしら。

ガブリエルの名前呼んでほしい病気。