文明の発展が故に生まれた生存本能とも言える"人間らしい"きしょいところがいっぱい。
いや美しくも見える
マナーにおいて辛い教育をされた親に
新しい子供にも辛さを味あわせろと言わんばかりの表情、セリ…
ミシェル・ゴンドリーとチャーリー・カウフマンがタッグを組んで面白くないわけがない。言語と文明を持つ人間は同時に痛みや苦しみをも抱える。類人猿に欲望を抑えさせ、人間としての振る舞いを教え込むというトリ…
>>続きを読むもう勘弁して…という気持ちになった。どういう消化の仕方をすればいいのか…。世の中の大半の作品が普通でよかった。こんなものばかりだったら頭がおかしくなってしまう。妙にライラに感情移入してしまうんだよな…
>>続きを読むやっぱり私チャーリー・カウフマンの作品はあんまり刺さらないのかも?😂
でも他の作品よりはわかりやすくてよかった。パフがまじでセックスのことしか頭になくて草。
ちょい役といえどティーン時代のライラ役…
欲望が他人を傷付け、自分をも苦しめる
だが、欲がないと映画だって存在しないし、生きていてもつまらない
なんかの小説で読んだ一節
「アフリカの少女が口紅のCMを見て、初めて化粧の存在をする。経済問題…
チャーリー・カウフマン×ミシェル・ゴンドリーとか最高やんって思って観た。
文明とは体毛がないこと。体毛のある女の子はだから「野生生活」ができたのだ。そして言語=文明を知ってしまったものは、体毛がない…
「マルコヴィッチの穴」「エターナル・サンシャイン」でチャーリー・カウフマンに魅入られて視聴。
チャーリー・カウフマンらしさが全開の作品でした。こんなにも教訓に富んだ映画は初めて見た。終始、あんこが…