こちんだ

おっぱいとお月さまのこちんだのレビュー・感想・評価

おっぱいとお月さま(1994年製作の映画)
2.5
おっぱいに恋した少年の物語

少年テテは、生まれたばかりの弟にママのおっぱいを奪われて、ふてくされている。テテは自分だけのおっぱいが欲しいと月に願う。
そんなテテが、見世物小屋でオナラが得意な男と共に働いているフランス女のおっぱいを見て以来彼女に恋をしてしまう。そして兄貴分のミゲールまでもが彼女に恋してしまう。テテは彼女との成功を月に願うのだった。

おっぱいを期待しながら観てしまうと、最初のスペインの筋肉祭りにゲンナリしてしまうから注意して下さい!!
少年の視点からおっぱいを描いているから全くエロチックでもない…
邦題にあるお月さまもあんまり出て来ないし、一体何がしたかったのこの映画は?(笑)