こちんださんの映画レビュー・感想・評価

こちんだ

こちんだ

ホラーと日本の恋愛映画以外ならだいたい観ます。
2014年5月~

映画(2197)
ドラマ(23)

劇場版 お前はまだグンマを知らない(2017年製作の映画)

3.0

ネイティブグンマー

このお馬鹿なタイトルをしている作品ですが、群馬県を学ぶには最適の番組です
他の県について学べるところと間宮祥太朗の顔芸が見どころです。

上毛かるた、からっ風、ハーゲンダッツ、歴
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スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.6

韓国版『オーシャンズ』

裏組織のボスに詐欺師しか嵌めない詐欺師が挑む!ってどこの『クロサギ』だよ!

壮大な騙し合いをしていくのだが、とにかく手が込んでいるし、何なら韓国人の名前がどんどん出てくるか
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.2

教師としては胸が痛くなる作品
「ずっとそんな喋り方だったの?」じゃないだろ!って作中の教師にツッコンでたけど、自分だったらどう対応すればいいんだろうかと悩ましい気持ちになる。

カラオケ店、砂浜、バス
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

環境問題やクローン問題と考えさせられる点が多い一方で娯楽作品としても楽しめました。
人間の傲慢さから自然に手を加えていき、そのしっぺ返しを食らいます。

前半は火山が噴火する島から恐竜たちを助け出そう
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

『アメリカン・パイパイ』のクリス・プラットが出てるよ!

ネゴシエーター(1997年製作の映画)

3.3

日本の『交渉人』と違って、交渉していない時間の方が長い!!
やっぱりアクションが始まってしまう!

エディ・マーフィ演じる交渉人感情的になり過ぎ!
しかも、人を撃った後に取材に応じて顔を出したらまずい
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スチュアート・リトル(1999年製作の映画)

3.0

可愛い弟はネズミ

脚本の名前の中にシャマランの名前があり、不安な気持ちを持ちながら鑑賞しましたが、心温まるストーリーで逆に拍子抜けでした(笑)

性格がパディントンみたいな紳士ネズミと家族の絆を描い
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.5

青山シアターの試写会で鑑賞

「BVSC」のジャケットは見たことがあるけど、実際に聞いたことはありませんでした。映画の中で使われた音楽を聞くと、大人な感じの音楽でした…キューバの音楽自体を聴くのが初め
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.3

若かりし頃のキアヌ・リーブスが出てる!

「娼年」2人の交わり。親への反抗心から家を出た背景を持つ青年。そんな彼も結婚するようになり、仕事から足を洗うようになるのだが、やっぱり上手くいかない。

美し
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マーシャル・ロー(1998年製作の映画)

3.3

21世紀のテロとの戦いを叫んできたアメリカ合衆国。

アメリカ合衆国がテロと戦うんだけど、自分たちのせいでテロリストを生んでしまったことを自覚しつつ、強硬な姿勢を見せなければならない感じが見えます。そ
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デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」(2016年製作の映画)

3.6

自分という人間がどんなものか理解し、アイデンティティを確立した高校生は強くなれる。

ボスのインペリアルドラモンがカッコイイ!もっと戦うシーン多くても良かったのでは?

そしてイッカクモンとトゲモンの
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ゲットバッカーズ(2014年製作の映画)

2.0

1冊の啓蒙本を巡るイザコザを描いた作品

スタローンがちゃっかり出てます。

色々な人の話を描く群像劇なのは『ラブアクチュアリー』『ニューイヤーズイブ』っぽいけど、こちらは微妙な感じです。

ホワット・ライズ・ビニース(2000年製作の映画)

3.3

娘を大学に送り出したノーマン夫妻
隣の家に引っ越してきた夫婦は喧嘩が絶えず、妻は何かに怯えている様子
そんな時からノーマン夫妻の周りにもおかしなことが起こってくる。

隣人の様子を見るのはヒッチコック
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.3

記憶障害の魚が主人公という点であんまり笑えなかった…
現実世界にいたら付き合うの大変なんだろうなー。

一週間フレンズどころか一分間フレンズ。

ドリーは素晴らしい仲間に恵まれていて羨ましい。
障害持
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

『ボーダーライン』の脚本のテイラー・シェリダンが初監督を務めた作品

アメリカの先住民居住地域で起こった少女殺人事件を地元のハンターと新米FBI捜査官が調査するというストーリー

『ボーダーライン』で
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

『マッドマックスFR』で力強い女性役を演じたシャーリーズ・セロン。本作でも敏腕女スパイを演じています。

最近では同じ女スパイの『レッドスパロー』や韓国の『悪女』などがありますが、本作が1番話がややこ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

経済力はあんまりないけど、いいおじさんであるキャップ(クリス・エヴァンス)とおばばが子どもの親権をめぐってシビルウォーする話

タイトルにある『ギフテッド』は同世代の中でも突出して頭が良い子をそう呼ぶ
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

-

超チャレンジ精神溢れる作品

展開が謎で、どの層の人が観てもクエスチョンマーク連発のストーリーだけど、演出や脚本の前衛具合はある意味凄いと思う。

個人的には染谷将太をはじめとしてキャストの演技が良く
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キスできる餃子(2017年製作の映画)

2.8

たまたま鑑賞券を頂いたので鑑賞しました。映画館は私を含めて2人しかいませんでした…
鑑賞していると、宇都宮駅をはじめとして色々な場所が出てきており、何かと宇都宮のPRを受けました(笑)

タイトルはデ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

共依存カップル

臼田あさ美のダメダメな女具合が良い
「ダメな彼を私が支えなきゃ」と考えているけど、実は自分が彼に依存している様子を上手く演じています。
そのために体を売るようになったら、もう…

覆面系ノイズ(2017年製作の映画)

2.0

『チア☆ダン』の中条あやみ目当てで鑑賞

原作は1度も読んでいません。
MAN WITH A MISSIONが監修らしいです。

自分には色々と合わなかったです…

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.5

ストップモーションアニメ

一時期話題になっていましたけど、実際に鑑賞してみて、とてつもない時間と労力が使われていたんだということを痛感しました。
ストーリーは王道の冒険ファンタジー。この映像は一見の
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ファウンド(2012年製作の映画)

3.0

兄貴が生首を部屋に隠していることを発見した弟

イジメや家族との関係で悩む主人公が殺人鬼の兄との関わりで変化していく様子を描いています。

日常に潜む恐怖を描いています。『イット・フォローズ』のように
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皇帝ペンギン ただいま(2017年製作の映画)

3.3

試写会で鑑賞

過酷な環境の中で生きているペンギンの子育てや子どもの成長などを描いたドキュメンタリー作品
作品の中では環境問題などを考えさせられるシーンもありました。

ペンギンがゆったりと歩いたり、
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ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年製作の映画)

3.4

ゴジラ以外で初めて観た怪獣映画
平成ガメラ三部作の1作目

ガメラとギャオスの戦い。
古代文明を発展させたはずのギャオスか手に負えなくなってしまったので、生み出したのがガメラ。
『ジュラシックパーク』
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軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.7

フランス発のコメディ作品

男女の価値観が入れ替わったアダルト系みたいな設定の作品
フランス制作だけあって、内容はしっかりとしています!
普段、われわれ男性が言っている何気ない発言が女性を傷つけている
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着信履歴(2004年製作の映画)

3.2

女の子にデートのお誘い電話するのってあれこれ考えて緊張するよね
しかも友人の前だから、変にプライド意識しちゃうよね。

男と女(2011年製作の映画)

3.0

レア・セドゥがお美しい

もはやそれを楽しむためのショートフィルム

ヒッチハイク(2011年製作の映画)

3.4

やっとヒッチハイクに成功したと思ったら運命を変える展開に

ラストの主人公の表情がたまらないね。
歩いて帰れば良かった。

ノスタルジスト(2014年製作の映画)

3.3

短編とは思えない設定、内容

メガネ壊れただけでこんな展開に…

フランクの幸せな時間(2012年製作の映画)

3.2

真面目な訪問販売員が訪れた女性が一癖も二癖もある人で…

巻き込まれて可哀想と思っていたけど…
タイトルにもあるような展開に…

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

なんだか嫌な予感がする。

若かりし頃のハンソロを描いたスピンオフ作品

惑星コレリア。ここには自由も希望もなく、奴隷のような生活を送ることになる。ここで生活しているハンは愛するキーラと脱出を試みるが
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北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ(2016年製作の映画)

3.4

Filmarks試写会で鑑賞

今何かと話題の国、北朝鮮でライブを行ったロックミュージシャン「ライバッハ」。
文化の違うところで新しいことをやったりすることの難しさを理解出来ました。

普段はニュース
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.6

「事故か、事件か」

松竹が頑張って豪華キャストを集め、シナリオは池井戸潤。シナリオは端折っている感はあるけど、それでも何とか理解できました!
池井戸潤らしく勧善懲悪ものになっています。岸部一徳の悪役
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理想の男になる方法(2018年製作の映画)

3.4

タイムマシーンはフォトブース

憧れの女性エイブリーを取り戻すために、何度も過去に戻ってやり直すノア(アダム・ディバイン)。

『アバウトタイム』的な要素もあるけど、コメディ色が強め。過去に改変した事
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

前評判に違わぬ面白さ
汚れた心が浄化されるような気持ちになりました。
監督は『ウォールフラワー』のスティーブン・チョボスキー

オーガストは生まれたときから病気で顔の手術を27回行い、顔が変形してしま
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