こちんださんの映画レビュー・感想・評価

こちんだ

こちんだ

ホラーと日本の恋愛映画以外ならだいたい観ます。
2014年5月~

映画(2276)
ドラマ(24)

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.5

フィクションと間違えたくなるほどに厳しく、残酷なノンフィクション作品

ラッカという都市がアラブの春に影響を受けて、民主化を進めるのだが、IS(イスラム国)の首都にされてしまう。オープニングの平和そう
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

自白剤

アントマンがなぜ『Avengers:IW』に居なかったのか。その舞台裏が明かされる作品。
シビルウォーまでは観ておいた方が楽しめると思います。

主人公や周りの人、モノが小さくなったり、大き
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セットアップ: ウソつきは恋のはじまり(2018年製作の映画)

3.4

仕事ばっかりの上司に恋人を作れば、早く帰れるんじゃないか!と考えた部下たちがお互いの上司をくっつけようと奮闘するラブコメ作品

やっぱり海外でも働きすぎは問題なんですね(笑)
上司のアポイント取ったり
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.6

激ヤセしたクリスチャン・ベイルを観ることが出来る作品(ツナ缶とリンゴ1つを数ヶ月続けることで減量に成功したらしいです)

何度も見る事で楽しむことができる作品の1つ。
作品の随所に伏線があって、ラスト
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ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

3.4

とにかくホラー映画好きな人に見てほしい。

これまでのホラー映画的な要素が色々と詰まっている。設定だけみてもワクワクします。
カルト教団、モンスター、閉鎖空間などワクワクさせてくれます。

ただ、色々
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アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.4

『スターウォーズ』のジョン・ボイエガがエイリアンと戦う原点的な作品。

エイリアンと戦う場所が団地という何ともB級感漂う設定。
エイリアンが光る獣みたいな風貌で、しかもマヌケだから魅力を感じえない(笑
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アニマル・ハウス(1978年製作の映画)

3.5

主演の人、ムロツヨシみたいですね

大学生にみえない、大学生サークルの人間が学長たちと戦いながら騒動を引き起こすコメディ作品

まるでドリフのコントを観ている様でした。ハシゴで女子の着替えを覗いたり、
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

アーミル・カーン主演のインド映画

レスリング映画は馴染み無いけど、インド社会を批判しているのかなと観ていて感じました。作中でインドの女性があたかも「邪魔者」のように扱われており、インド社会の暗い部分
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映画 ちびまる子ちゃん(2015年製作の映画)

3.3

さくらももこさんの追悼番組としてテレビでやっていたのを鑑賞しました。

海外からやって来た留学生がまる子のクラスの生徒の家にホームステイをする。その中の1人でイタリアからやって来た少年は日本にやって来
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プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂(2010年製作の映画)

3.0

ジェイク・ギレンホール、ホント色々な役を演じていますね

中世のペルシアを舞台に王位継承や時を戻ることが出来る不思議な短剣を巡った争いを描いた作品

原作はゲームらしいです。どちらかというとファンタジ
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.4

眩しすぎて直視できねー

高校生ジャズ仲間たちの青春模様を描いた作品

俺にも見つけられるかな…
「マイフェイバリット」…

エンディングの小田和正も良い。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.2

韓国の『Sunny』のリメイク版

『バクマン』の大根監督によるリメイク版ですが、エンディングまで凝った作りになっていて楽しむことが出来ました!

大人になったサニーのメンバーの会話1つひとつが心に響
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

「風船よりも大切なの?」

プーさんの実写化。
『パディントン』といい、実写化が心配されるけど、どちらも胸に刺さるいい作品でした。
仕事で疲れている大人にこそみて欲しい作品。プーの一言一言がグッとくる
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.3

花がキレイ

ジブリ作品の色々な要素が組み合わさって新たな作品が出来たイメージ

羊の木(2018年製作の映画)

3.3

小さな田舎に来た6人の住民は全員元殺人犯。彼らが来ることで村にどのような変化が訪れるのか。

『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督作品。
みんな闇が深そうなんだけど、本当に1人ヤバイやつが紛れ込ん
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TAU/タウ(2018年製作の映画)

3.4

完璧なAIの発明のために誘拐されたジュリア。彼女はそこで、AIのTauと心を通わせて、脱出を試みるのだが…

ある意味ではAIのTauは外の世界を知らないもの。『ルーム』のジェイコブ君みたいな感じ。そ
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マーシャル博士の恐竜ランド(2009年製作の映画)

2.7

タイムワープで過去にタイムスリップした学者たち。
『ジュラシックパーク』シリーズとは全然違った方向に舵を切った結果、ゴールデンラズベリー賞を受賞してしまった作品

良くも悪くもB級映画
『センターオブ
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免許がない!(1994年製作の映画)

2.7

舘ひろしがカッコイイ映画

去年通った教習所を思い出した。
こんな教官いるよねー
教官の人にハンコ押してくれると、嬉しい気持ちになるよね。

西岡徳馬が乳首ドリル以外の役を演じているの始めてみました(
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恋愛準決勝戦(1951年製作の映画)

3.5

エリザベス女王とマウントバッテンとの結婚に招待された兄妹。彼らはそこで、それぞれ恋に落ちる。

天井で踊ったりするシーンが有名。
1951年制作とは思えないような工夫が多くされています。

MGM全盛
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.3

新時代の戦争を描いた作品

『ドローン・オブ・ウォー』と似たような設定
このドローンの技術がテロリストに奪われたら、アメリカはマジでヤバそう。何度、同じような展開を繰り返すんでしょうか…

ミサイルを
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処刑軍団ザップ(1970年製作の映画)

3.2

処刑軍団ザップ
何ともいい響きですね。墾田永年私財法に並ぶレベルです

うるさくて迷惑なヒッピーたちに狂犬病にかかった犬の血を混ぜたパイを食べさせたら、暴走し始めて、どんどん凶暴性が感染していき、街全
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.3

ケヴィン・スペイシーと猫「もしかして、入れ替わってるーー」

娘の誕プレで買った猫と社長が入れ替わってしまうというコメディ映画

あんまり深いことを考えず、気を抜いて見ることが出来ます。

ネコ派の人
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劇場版 響け!ユーフォニアム 届けたいメロディ(2017年製作の映画)

3.5

人気アニメの続編作品

同じパートの先輩である「あすか先輩」にスポットを当てた作品
自分の感情を抑えて、いつも明るく振る舞うあすか先輩の背景や主人公との関わりが中心。先輩と関わることで自分自身の殻を破
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アルカディア(2017年製作の映画)

3.5

カリコレ作品

カルト教団から十年前に脱走した兄弟。都市で生活では友人なし、彼女なしで住みにくいものであった。弟の頼みもあって、1日だけ教団に帰ることになる。そこでは入口にニコニコしているおじさん、何
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メーヌ・オセアン(1985年製作の映画)

3.4

オールナイト3本目
相変わらずバカンスに行きます。

流石に結構寝ました(笑)
あのダンスのシーンで起きていられて良かったです。

とりあえずジャックロジエ監督作品を今日3本観てみたけど、どの作品も自
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オルエットの方へ(1970年製作の映画)

3.6

オールナイト2本目

ジャックロジエ監督の登場人物たち、バカンスに行くの好きですね(笑)
私もこんなバカンスを過ごしたい…

ウナギでこんなに長い時間騒いでいる女の子たちは初めてだ!

アデュー・フィリピーヌ(1962年製作の映画)

3.5

オールナイト1本目

ただ女の子たちがはしゃいでいる様子をひたすら眺めているだけのように感じるけど、それはそれで充分に楽しめました。

フランスのおしゃれな映画って感じ。風景や小物とかどのシーンを取っ
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.4

『センセイ君主』で浜辺美波に興味があり、とうとう鑑賞しました。『勝手にふるえてろ』の北村匠海君も出ているじゃないですか!?

浜辺美波演じる山内桜良は膵臓に重い病を抱えており、余命いくばくもなかった。
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

ウェス・アンダーソン監督によるストップモーションアニメ。

犬の毛並みとか小さいところまで監督のこだわりが感じられる。
他にも演出では観客を楽しませるようなものが多く観ることが出来て良かった。

海外
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3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.5

『チア☆ダン』の中条あやみ目当てで鑑賞しました。

試写会の周りが女性ばっかりであれでしたが、自分でも楽しめました。

中条あやみに恋されるオタク男子が羨ましいと思いながら観てましたが、主人公の分け隔
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.7

土屋太鳳が難病にかかった女性役を演じているんだけど、上手いように感じました。震えたり、手を動かしたりするシーンやリハビリをしていく場面がまるで本当に病気にかかっているんじゃないかと思っちゃいました。>>続きを読む

幸せのポートレート(2005年製作の映画)

3.2

クリスマスに長男が一癖ある婚約者を連れてくることで、家族に起こるドタバタ劇を描いた作品

サラジェシカパーカー演じるメレディスの性格は個人的には合わないけど、それよりもヤバイのはエヴェレットの家族。
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.7

「将軍かよぉぉぉ!」

真選組動乱篇を主軸にしながら、将軍の話を絡めたストーリーとなっています。
基本的には原作の流れだけど、ちょいちょいオリジナルの話も…

原作ファンでも銀魂なら許せるという風潮
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未知への飛行(1964年製作の映画)

3.7

ソ連との冷戦真っ只中に作られた作品ということを意識して観ると、改めてスゴい作品だと感じました。

ほかの人も言っているけど、キューブリック監督作品の『博士の異常な愛情』に非常に近い設定(制作された時期
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輝ける人生(2017年製作の映画)

3.7

高齢者になっても、もう一度人生を楽しめるなんて素晴らしい。
歳を重ねれば、別れも多くなってくるけど、そこからの出会いも素晴らしいものが多い!
自分の小さな世界にこもるんじゃなくて、どんどん世界に出てい
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

やっと観れた!
ゾンビ映画でこんな気持ちになるなんてなー。
映画館で色々と笑い声とかすすり泣く声とか色々と一体感が出ていました!

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