こちんださんの映画レビュー・感想・評価

こちんだ

こちんだ

ホラーと日本の恋愛映画以外ならだいたい観ます。
2014年5月~

映画(2525)
ドラマ(33)

アラジン(1992年製作の映画)

4.0

お金でもお酒でも買えないもの、もっと僕に教えてよ

地上波放送で鑑賞

名作中の名作

子どもの時に何回も見て、何回もランプや急須を擦ったことか…

音楽も名曲が多いですよね。

主従関係を超えたとこ
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ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

3.8

もしもジム・キャリーが神様の力をゲットしたら?

ニュースレポーターをしているブルース(ジム・キャリー)は日々の生活にうんざりしていた。そんな時に神様から力の1部を得て、神様代行をしてみるのだが…
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起終点駅 ターミナル(2015年製作の映画)

3.5

本田翼とこんな生活を送れるなら、司法試験合格と料理の腕を磨いちゃおう!

いくらや冷やし中華、雑炊を始めとして、出てくる料理が美味しそう笑

本田翼のことしかしばらく考えられなくなる作品でした。

ロールスロイスに銀の銃(1970年製作の映画)

3.3

ハーレムに綿があれば

ザ・シネマで鑑賞

黒人差別を扱いつつも、アクションがあったり、コメディがあったりと見やすい作品になってます。

いわゆるバディムービーの先駆け的なものらしいです。

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.4

『ソウ』シリーズの最新作。

このシリーズはグロすぎで途中から観るのを止めていたけど、見放題にあったので鑑賞しました。
グロいけど、何とか観ることができるレベル。

死んだはずのジグソウが生きていると
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オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

3.3

処刑人も家ではお父さん

Netflixオリジナル作品
ナチスの戦犯であるアイヒマンを追って、ブエノスアイレスへ潜入した諜報員たち。そこで彼らが経験することは…

ほかの人も言っているけど、『アルゴ』
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RONIN(1998年製作の映画)

3.0

ロバート・デ・ニーロ×ジャン・レノ=∞

高速道路の逆走、ダメ、絶対。

とりあえず、こういった映画って、「お前裏切るのかよ!」というところで面白さを出そうとするから、身構えながら見ちゃう。

後半は
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.3

担任の先生、生徒の個人情報を他の生徒に言っちゃダメでしょ…

山崎賢人が明るい役を演じている珍しい作品

主人公、女心もっと勉強した方がいいよ。一緒に買い物まで付き合わせてあの対応は可哀想…

天使が眠りにつくとき(2018年製作の映画)

3.3

仕事漬けになりながら、子どもの誕生日を祝うため、長い距離を運転する主人公。ところがウトウトした時に、女性を引いてしまう。しかも、その現場を彼女の友人に目撃され、「人殺し」扱いを受けてしまう…

ラスト
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.0

「この物語に終わりはない」

旧ユーゴスラビアの激動の50年をブラックに描いた群像劇

3時間にも及ぶ長編ということで、DVDで少しずつ観ようとしたけど、結局一気に観てしまいました笑

オープニングか
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ジプシーのとき(1989年製作の映画)

3.6

1人の青年を中心にしてジプシーの生活を描いた作品

差別の要素も入ってて、なかなかに重い。けど、コミカルな展開も入ってて見やすいと思います。

この後は同じ監督の『アンダーグラウンド』も見て、ユーゴス
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ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

3.5

「言ったら私が爆発する」

パスタのよそい方汚くない?

60年代イギリスを舞台に仲良しだったジンジャーとローザ。2人の関係はローザがジンジャーの父親に好意を寄せることで崩れていく…

女の子の修羅場
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エブリデイ(2018年製作の映画)

3.8

毎朝、異なる若者に乗り移る霊体「A」。「A」に惹かれていく女の子との恋愛を描いた作品

外見ではなく、内面を好きになる展開は良かった。
設定として近いのは韓国の『ビューティインサイド』かな。

毎朝、
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

80年代の韓国ではまだまだこんな事件が起こっていたのかと知って驚いた。

拷問を受けて1人の学生が死んだことをきっかけに、韓国の中で民主化闘争が巻き起こる。

普通に暮らすことが出来る自分は幸せだなー
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ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

3.6

ブライアン・デ・パルマ監督のロックな作品

相手役の方が印象に残る
音楽も良かった!

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.0

ゾンビと人間の人間関係がメインで「迷路」では無い。

ティーン受けは良さそう。
実際、シリーズ化してるから人気なんだろう。

テレビで録画したヤツを見たけど、3回くらい寝落ちしてしまった笑

「ディス
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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.0

アンドリューガーフィールドが人工呼吸器なしでは呼吸することすら出来ない障がい者を演じた作品

アンドリューガーフィールド、『沈黙』『ハクソーリッジ』とか難しい演技で最近頑張ってる。

ラストの決断と、
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偉大なるアンバーソン家の人々(1942年製作の映画)

3.8

やっと見ることが出来た名作

オーソン・ウェルズ監督の作品だけど、色々とカットや編集をされてしまい、本来のものとは異なったもので公開されたわけアリの作品

キャストの演技力は凄い…

こわれゆく女(1974年製作の映画)

-

精神が病んでいく妻と夫の葛藤を描いた作品

とにかく重たい。
彼女の会話を聞いている時の顔。みんなで食事の時。電話のとき。個人的に観ていて、2人が心休まる時は来るのだろうかと考え不安になる。妻も「いい
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手錠のまゝの脱獄(1958年製作の映画)

3.8

50年代脱獄映画の傑作

囚人を乗せた車が事故にあい、手錠をつけたままの2人組が脱走!人種が異なる2人は争いながらもお互いのことを徐々に理解していき…

鎖に繋がれた2人を鎖に繋がれた犬が追うという何
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レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.5

トム・ハーディが二人いる!
1人2役を演じたことで話題の作品

裏社会で活躍した兄弟の生き様を描いているが、徐々にMADになっていく様子や喧嘩しているシーンは彼の演技力に圧倒される。
対称的な2人だけ
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.7

春の屋旅館で奮闘する少女の成長を描いた作品

原作のことは全く知らなかったけど、口コミや評判で気になっていた作品
パッケージの印象は「子ども向け」、見始めた時も「なんでこんなに人気なんだろうか?」とい
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三人の狙撃者(1954年製作の映画)

3.5

suddenlyという名前の街に大統領が訪問することになり、彼を暗殺しようとする狙撃手が丘の上の家を占拠する。そこでの駆け引きを描いた作品

70分程度と短めだけど、ラストの駆け引きはハラハラする
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ドーターズ・オブ・ドラキュラ/吸血淫乱姉妹(1975年製作の映画)

2.0

たまには「こんなんでいいんだよ!」系の映画を

何も心が動くことの無い90分を楽しむことができ、B級映画をアホ程たくさん観ていた大学時代を思い出すことが出来ました。

副題がとんでもなく、A〇と間違え
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サバイバー(2015年製作の映画)

3.2

ピアース・ブロスナンの螺旋階段の降り方が斬新

ヒッチコックみたいに汚名を着せられた「巻き込まれ系」映画にアクション演出が加わった感じ

ミラ・ジョヴォヴィッチだから何とか観れた。

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

3.7

店で流しているBGMが最高

登場人物がキャラ濃すぎ!

20年前の「バイトテロ」を描いた青春コメディ作品

若い時のレニー・ゼルウィガーが可愛い笑

名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)(1998年製作の映画)

3.5

「Aの予感」

「ABC殺人事件」のような展開。まだ、しっかりと推理をやっていた時のコナン映画
目暮警部のフルネームが初公開される貴重な作品

コナン、ヘリコプターや飛行機の操縦できるのスゴすぎ。高校
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亜人(2017年製作の映画)

3.4

綾野剛が演じる佐藤、敵役としてめっちゃ魅力的。城田優も『SPEC』以来、久しぶりに悪役やってるの見た。

なんと言ってもバトルシーンが良かった。設定の説明は最低限度で、長くなることなくて見やすかった。
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.5

「ゾンビを2つ見つけたよ!摘んで行こうか?」という日常会話を聞くことができるレア作品

観てて、突然「えっ!?」となる展開多め。

概念・教育・言葉があって初めて、コミュニケーションができるんだなー。
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未来は今(1994年製作の映画)

3.4

コーエン兄弟による労働讃歌ムービー(笑)

フラフープ、フリスビーを開発した企業をモデルに、ひょんなことから出世してしまった若者を描いたブラックコメディ作品

傀儡として役員たちから社長のポストに置か
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バード(1988年製作の映画)

-

伝説のアーティストの半生を描いた作品
監督はクリント・イーストウッド

天才っていうのは若くして亡くなることが多いけど、彼の最期は何となく悲しいというか、虚しい気持ちになりました。
苦しい中で彼が演奏
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インサイド(2016年製作の映画)

2.5

妊婦(難聴)VS謎の女

家に押し入って来た謎の女性がお腹の中の子を狙ってくる。それを迎え撃つ妊婦。2人の対決を描いたB級映画。

結構妊婦が逞しい。お腹に子どもがいて動きにくそうな中で結構フットワー
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ミッドナイトクロス(1981年製作の映画)

3.8

「これこそ悲鳴だ!」

過去のトラウマに苦しむジョン・トラヴォルタが政治的陰謀に挑む。

B級映画の悲鳴の録音に苦悩するジャックは夜に効果音を撮影するため出かけていたが、その中で自動車事故を目撃する。
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

3.8

若いって、楽しそうに見えて不安定なんだなー。いつ崩れてもおかしくない。

将来について考えると不安だから色々と逃げてしまうんだなー。

そんなことを考えずにバカ騒ぎできる場所がクラブ。

そこで、ケツ
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クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013年製作の映画)

2.8

『栄光のヤキニクロード』以来の、「なぜこのテーマで1時間半やろうとした?」でした。
でも、焼きそばが無性に食べたくなる飯テロ映画でした。

世界三大珍味があまり強そうに感じないので、中ボスの役割を果た
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ヘルハウス(1973年製作の映画)

3.3

取り憑かれた女性をビンタで除霊する力技に笑った
ホラー映画なんだけど、色々と時代を感じさせるB級映画でした。
1回、この除霊師たちにアナベルのところに行って除霊する共演が観たい…

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