こちんださんの映画レビュー・感想・評価

こちんだ

こちんだ

ホラーと日本の恋愛映画以外ならだいたい観ます。
2014年5月~

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

タイムリープ映画

miwaと坂口健太郎主演のSF青春恋愛映画
個人的には『江ノ島プリズム』とかが好きなので、こう言った設定は結構好きでした。

臭いセリフが多くて、観ているこっちが恥ずかしくなった(
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土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.2

潜入捜査官の菊川玲二(生田斗真)は数寄矢会の会長である轟からチャイニーズマフィアの仙骨竜を潰すこと、娘のボディガードになることを命じられる。そんな菊川玲二に様々な危機が迫ることになる。

もうとにかく
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ドクター・モローの島(1977年製作の映画)

3.4

漂流の果てに着いたところはドクターモローが謎の研究をしている島だった。

40年前の作品だけあって特殊メイクが印象的。『猿の惑星』っぽい。

遺伝子操作とかしちゃったら結局人間は管理しきれないんですね
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.6

ずっと美しくありたいという女性の願いを叶えたらどうなるのか。

メリル・ストリープが落ち目の女優役を演じており、彼女が復活のためにある薬を使うところから話は始まります。
この作品を観たら、不死とかそう
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ハンガリー連続殺人鬼(2016年製作の映画)

3.6

ソ連の衛星国時代のハンガリーが舞台

殺人事件の冤罪と警察官たちが認めさせようとあらゆる手を使ってくるのが怖い。

真犯人が屍姦をしていったり、周りの人間が腐っていたりしていてこちらもまあまあ胸糞。
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ありふれた事件(1992年製作の映画)

3.8

期待していたよりも面白かった。

オープニングから何も意味もなく、呼吸するかのように人を殺していく主人公にワクワクしていた自分がいました。
そして、当時は斬新だったPOVを使った撮影でした。

この作
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地獄愛(2014年製作の映画)

3.3

ハネムーンキラーズを描いた作品の4本目らしいです。原題は『ハレルヤ』

こちらの方が胸糞悪かった。
映画のラストで「そっちじゃないだろ!」って心の中で突っ込んでいた(笑)

歌い終わった後のノコギリと
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ハネムーン・キラーズ(1970年製作の映画)

3.3

有名な人殺しカップル、通称「ハネムーンキラーズ」を描いた作品

本当に女性の方が自分勝手過ぎてムカついた(笑)しかもまあまあ丸い人だから尚更!とりあえず結婚詐欺の仕事に支障を出しまくりなのに、彼氏の懐
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夏の夜は三たび微笑む(1955年製作の映画)

3.5

ベイルマンにしてわかり易かった。色々な人の男女をごちゃ混ぜにした恋愛映画らしいです。

個人的には傲慢な男は女性から嫌われやすいと思いました。
4人の男と4人の女による恋の駆け引きや意地の張り合いを楽
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!(2007年製作の映画)

3.3

タイトルはとてつもなく、しょうもないけれど、映画館でメッチャ泣いた。

シロのお尻にくっついた爆弾がどうにもならないから、シロを宇宙に爆弾ごと送ってしまうというもの。

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

3.3

旧ハガレンアニメの続編にして完結編。

ファンからは名作と名高い本作品。
見どころはやはり作品の世界観とL'Arc~en~Cielが歌うオープニングとエンディングですかね。
アルフォンスが人間姿で戦っ
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ナタリー(2011年製作の映画)

3.1

『アメリ』のオドレイ・トトゥが未亡人役を演じている。

若くして未亡人となったナタリー。そんな彼女は仕事に専念することで、気を紛らわしていた。
フランス映画って言うことで、着ている服の1つひとつがシャ
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

2.5

自分の中に色々と重なるところがあり鑑賞しました。また、キャストが広瀬すずと森川葵ということでも期待していました。
感想としてはまあまあという所。展開としては結構ベタベタなもの。禁断の恋とそれを乗り越え
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.6

あのカルト的人気のSF映画の続編!

主演はライアン・ゴズリングとハリソン・フォード!
ライアン・ゴズリング演じるKはレプリカントを見つけるために派遣された捜査官。その捜査の中で自分に関する重要な謎を
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.6

ドウェイン・ジョンソン主演のアクションコメディ作品

昔、太ってて、いじめられっ子だったボブ。そして人気者だったカルヴィン。それから20年後、カルヴィンは会計士としてサラリーマン生活を送っていた。そん
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

新しいアベンジャーズに繋がる『マイティ・ソー』シリーズ最新作
邦題が改悪ということでも話題になっていましたね(笑)
『キャプテンアメリカシビルウォー』に出ていなかったマイティ・ソーとハルクの2人がメイ
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.2

ガイリッチー監督作品。

両親を殺され、売春宿で育った少年アーサー。彼はイングランド王の息子であった。やがて彼は聖剣であるエクスカリバーを手にして、自らの運命を切り開くこととなる。

最近は有名監督が
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バラキ(1972年製作の映画)

3.0

チャールズ・ブロンソン相変わらず渋い。

マフィアの全貌を暴露しようとした男の運命を描いた作品
ブロンソンが色々と翻弄されている役を演じているのって結構珍しい印象です。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.8

「一歩前へ」
『リーガルハイ』の古沢良太さんが脚本の卓球映画

古沢さんだけあっていい感じの邦画に仕上がっています。
主演の新垣結衣と瑛太はもちろん、ちょいちょい有名な俳優が出てきて面白い。なぜ、蒼井
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デルタ・フォース(1985年製作の映画)

2.5

悪のイスラム過激派VS正義のアメリカという典型的なアメリカ映画。今だからこそ観たいですね(笑)

どんどん爆破と銃撃戦をブッコミ、何も考えることなく観れます!
何故か銃撃は主人公には全く当たらないよ!

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.2

田舎出身のローズが自分が得意のタイピングで世界一を目指すラブコメ作品

舞台が1950年代のフランスということだが、主人公ローズのファッションとか可愛らしい。(パッケージにあるピンク色の服)

あんま
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さようなら、ニック(2017年製作の映画)

3.8

東京国際映画祭で鑑賞

女性が社会進出する中で、キャリアウーマンとしてバリバリ働いている人もいれば、専業主婦として家庭を守る女性もいる時代になりました。そのような一見すれば対立したタイプの女性が一緒に
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リーナ・ラブ(2017年製作の映画)

3.5

東京国際映画祭で鑑賞

孤独な少女リーナ。彼女からは古い友人、そして憧れの男性も奪われてしまう…

現代の若者のSNSの問題を描いた作品。ドイツの学校では授業を休講にして、映画館に行ってこのような映画
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イスマエルの亡霊たち(2017年製作の映画)

3.6

東京国際映画祭で鑑賞

ある監督のもとに死んだと思われた妻が帰ってきて…

第2の人生を歩み始めようとした矢先に、昔の人が帰ってくる。
名優たちが10の作品の中で共演しています。

主人公はなかなか前
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神様メール(2015年製作の映画)

3.8

『ミスター・ノーバディ』の監督作品

宗教の事とか絡めながら、自分の寿命がわかった時、人間はどのような行動を取るのか。
ブリュッセルにいる“神さま”はいつも気晴らしに創成した人間に嫌がらせをしていた。
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

世界に12個のばかうけが襲来するSFミステリー作品

突如世界各地に現れた未確認生命体。12個の宇宙船が何のためにやって来たのか、どこからやって来たのか、どのようにコミュニケーション取るのか全てが不明
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ママ友(2013年製作の映画)

-

女っていうのは怖いものですね。

短いながらに色々な解釈が出来そう。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.5

韓国版ゴジラ

『オクジャ』のポン・ジュノ監督作品。

突然出現したモンスターをある平凡な家族が倒そうとする作品だけど、これを何というジャンルに分類するか謎。パニック、家族、社会、コメディなど色々な要
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泣く男(2014年製作の映画)

3.5

チャン・ドンゴン主演のアクションムービー

任務中に誤って少女を殺めてしまった殺し屋ゴンさん。それ以来、敵に照準を合わせるたびに、その事を思い出してしまう。そんな彼のもとに組織から任務を命じられ、ゴン
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.0

天真爛漫なヴァイオリニストと母の死をきっかけにピアノを弾けなくなったピアニスト。2人が出会うことにより、お互いが前向きに人生を歩み始めていく。

相変わらずの豆腐メンタルの山崎賢人。お転婆な女の子を演
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

自閉症スペクトラムと診断された主人公ネイサン。彼はほかの人とコミュニケーションを取ることは苦手で、かなりこだわりが強い。得意なことは数学で、学校の授業のレベルでは追いつかない位の能力があった。そんなネ>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

これが今のイギリスの現実なのか…。
今、世界中で拡大している貧困や格差を描いた作品。

公務員のお仕事が煩わしそうな印象を持つ。もはや客に喧嘩売ってんじゃないかという話し方で見てるこっちもイライラして
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

マッドマックスへのオマージュを捧げたディズニー映画と聞いてもともと興味を持っていたのですが、何とか観ることが出来ました。

確かに行って帰ってくるだけの映画でした。その中でちゃんと自己紹介すること。そ
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

“人生を選べ”

あれから20年後、レントン(ユアン・マクレガー)が再び彼らの前に現れることで始まる青春物語。
20年間で世界は変化し、あの頃よりも息苦しくなってきてるけど、ちゃんと生きているのだろう
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.5

奥さんを亡くしたおじいちゃんが隣人たちと接していく中で徐々に心を開いていく様子を描いた作品

最初は奥さんを追いかけようと、自殺を試みるも運悪く(?)隣人たちがやって来るからなかなか死ねない。しかも色
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ラムの大通り(1971年製作の映画)

3.0

1920年代アメリカの禁酒法の時代。ラム酒の密輸を行うカリブ海は通称ラムの大通りと呼ばれていた。

ロベールアンリコ監督が描くもう一つの『大冒険』の映画。
ブリジット・バルドーの魅力が充分感じられる作
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