こちんださんの映画レビュー・感想・評価

こちんだ

こちんだ

ホラーと日本の恋愛映画以外ならだいたい観ます。
2014年5月~

映画(2359)
ドラマ(24)

セル(2015年製作の映画)

3.0

スマホで無意識のうちに他人を攻撃したり、使えなくなると不安になってしまうのは先日のソフトバンクの通信障害の1件で思うところがありました。

前半の空港のシーンは「こいつはやばいことが起こっている」と思
>>続きを読む

クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

3.6

子どもの頃の気持ちを忘れていた大人に見て欲しい一本。

サンタは「ホーホーホー」を言わない。

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

-

高慢と偏見が感染

『高慢と偏見』のストーリーにゾンビとの戦争の要素が加わった作品

設定と女性たちのアクションシーンが良かったですね。
特に人間の中に溶け込んでいるゾンビという設定が良かった。脳みそ
>>続きを読む

謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.5

脇毛ボーボー自由の女神

謝罪とは何なのか
なんのために謝罪をするのか

社会人になって「すいません」という回数が増えたように感じます。
エレベーター降りるとき、部屋に入るとき、何かお願いするとき、ミ
>>続きを読む

わたしは目撃者(1970年製作の映画)

3.3

ダリオ・アルジェント監督。たまたま事件を「目撃」した盲目の男が事件に巻き込まれていく様子を描いたサスペンス作品。

ダリオ・アルジェント監督っぽい撮影方法。設定で盲目という所が重要なのかなーって思った
>>続きを読む

太陽(2016年製作の映画)

3.7

キュリオとノクスに分断された近未来。

太陽の下で生活することが出来なくなる代わりに知識を得ることが出来るノクス。太陽の下で生活できるけど、病気にかかりやすく、感情的になるキュリオ。

主人公テツヒコ
>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

4.3

最高の一言。
昔観たポケモンの映画で1番好きだった。

ビデオで何度も見直したなー。

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

3.5

正直あんまり詳しくなかったアーティスト
たまにはこういったドキュメンタリーを観るのも悪くないですね。
個人的にテクノと言えば、Perfumeもイメージが強いけど、そう言えば電気グルーヴもあったなという
>>続きを読む

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

デンゼル・ワシントンも出てるよ。

毎週友人たちと家族ぐるみで様々なゲームをすることにしていた主人公。そんなある日、兄が本格的な殺人推理ゲームを提案する。ところが本当に誘拐犯がやって来て、兄が誘拐され
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

自称「レディバード」
アメリカの田舎に住んでいる少女は母親から自立をしたい。そのために親から貰った名前を捨て、都市部の大学に進学をしようとする。そんな彼女の友人や家族の中で自分について考える青春コメデ
>>続きを読む

惑星アドベンチャー/スペース・モンスター襲来!(1953年製作の映画)

3.5

火星からやってきた侵略者たちが人間を操り、徐々に地球を征服しようとするSFムービー。

『ボディースナッチャー』がファミリー向けの映画になったという印象。
前半の少年は絶望的な展開になるけど、後半は仲
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ブライアン・シンガー監督による、伝説のロックバンド“QUEEN”の成功と歴史を描いた作品

Filmarksでの評判が良かったのでADMIXで鑑賞しました。最初はトントン拍子で成功していきますが、次第
>>続きを読む

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994年製作の映画)

3.4

アメリカに行くやつの続編

今度は地元に帰ろうとする流れを出エジプト風にしています。
なかなか謎な映画
前作同様シュールな展開が続いていきます。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

3.4

リーゼントのバンドマンとマネージャーのロードムービー

シュールな展開の連続。
服装・演奏など全てがぶっ飛んでてCOOL!!

ラスト・ショー(1971年製作の映画)

3.4

テキサスに住む若者たちの青春ムービー

恋愛など様々なことを通じて大人になって行く様子が描かれています。監督は『マイ・ファニー・レディー』のピーター・ヴォグダノヴィッチ。

田舎の人間関係はこじらせる
>>続きを読む

カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

3.8

女子プロレスを描いたスポーツ映画

監督がロバート・アルドリッチという『何がジェーンに起こったか』やアクション映画を作る人だからプロレスのシーンが結構面白かった。

選手とマネージャーの絆が良かったで
>>続きを読む

ビルとテッドの地獄旅行(1991年製作の映画)

2.5

ビルとテッドの冒険シリーズ

未来の独裁者が2人を殺すためにロボット送り込み、そのまま2人は殺されてしまう。愛する人を守るため、彼らは地獄から戻ろうとする。

若い頃のキアヌ・リーヴスが出演しているお
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.1

あの人気シリーズの続編がとうとう!

最強の魔法使いに対して仲間や家族の絆が試される!
ホグワーツ魔法魔術学校や若い頃のダンブルドアをジュード・ロウが演じているところが見どころ。

吹き替え版の「僕は
>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

脳死をもって、人間は死ぬのか。心臓死をもって人間は死ぬのか。

機械によって「動かされている」人を同じように生きている人間として扱うことは出来るのか。
後半の弟くんの叫びはもっともだと思うし、やるせな
>>続きを読む

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.8

9.11のあと、12人でアフガニスタンに行きタリバンを制圧した特殊部隊を描いた作品

特殊部隊に志願して行ってみたら、敵は5万人。しかも最大の武器はほとんど経験がない馬。という危機的な状況でも家族のも
>>続きを読む

映画 犬夜叉 紅蓮の蓬莱島(ほうらいじま)(2004年製作の映画)

3.1

来場者増やすためにとりあえず桔梗と殺生丸を出しました感が強め

犬夜叉が「バーロー」って言ってて違う作品を見てるのかな?と思わせてくれる笑

エンディングが良さげ。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.4

若者が利用するSNSの怖さを教えてくれる作品

いつか本当に出てきそうなゲームですね。チャレンジに成功したら入金される仕組みは面白いです。
ただ、その度胸試しがどんどんとエスカレートしていくのは怖いで
>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.6

第70回カンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝いた作品

美術館のキュレーターをしているクリスティアンは次のテーマとして思いやりと平等の空間「ザ・スクエア」を発表する。しかしながら、その過程でどんどんと予
>>続きを読む

俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!(2012年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

赤ちゃんを殴っちゃうシーンは声出して笑った。

最初はお互いをディスるのはやめようって言い合ったのに、後半の泥試合具合がやばい。

こんな感じのコメディ映画好き。

アメリカ、キリスト教、自由

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.3

2015年は綾野剛が映画に出まくっていた年でしたね。

多部未華子の濡れ場を初めて観たけど、『デカワンコ』とは全然違った雰囲気でビックリした。

学生の恋も複雑で面倒だけど、大人になってからの恋愛も色
>>続きを読む

アイ・スパイ(2002年製作の映画)

3.2

エディ・マーフィとオーウェン・ウィルソンのバディムービー

凸凹コンビがハンガリーでの核兵器の取引を食い止めようと奮闘するストーリーだが、スパイ映画と言うよりも、コメディ映画として観た方がいいです。
>>続きを読む

ルール(1998年製作の映画)

3.0

ジャレッド・レトー主演の学園スリラー作品

どの学校にもありそうな都市伝説をモチーフに次々と殺される生徒たち。『スクリーム』『ラストサマー』っぽい

「犯人お前かよ」という感想は持ちます。

デス・ライナーズ(2016年製作の映画)

2.6

『フラットライナーズ』のジャケ写詐欺作品
『Tell Me How Do I Die』というもの。

薬の副作用で未来を予知することができるようになった主人公。主人公と仲間たちは何とか病院から脱出する
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

エマ・ストーン主演、スティーブ・カレル共演の社会派作品

80年代のプロテニスにおける男女の賞金の差に女性側が抗議。フェアに扱われることを要求した彼女たちは「女子テニス協会」を設立。彼女達の前には「男
>>続きを読む

黒い罠(1958年製作の映画)

3.8

オーソン・ウェルズ監督、出演のサスペンス作品

善と悪の間にいる人間を描いた作品
冒頭の長回しが有名。

意識高い系学生に見て欲しい作品。

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

4.2

F1の世界の中で危険を省みず争うレーサーを描いた作品

1970年代のF1を舞台に、ジェームズ・ハント(クリス・ヘムズワース)、ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)2人のレーサーの生き様を対比しながら
>>続きを読む

ギャンブラー(2017年製作の映画)

3.0

ひょんなことから手にした大金でギャンブルに挑むのだが、負けてしまう。何とかしてそれを取り戻そうとするのだが…

ギャンブル、ダメ絶対。

人のお金に手を出すと身を滅ぼすということを教えてくれる「しくじ
>>続きを読む

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.6

『狼よさらば』のリメイク版

ブルース・ウィリス主演作品

主人公ポールは強盗に妻を殺され、娘は重症をおうのだが、警察はなかなか犯人を逮捕してくれない。痺れを切らした主人公は悪を自分の手で裁いていくこ
>>続きを読む

オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

4.0

全然話題にならないけど、結構面白かった。これから働き始める人や社会人の人に見て欲しい。

「ゴミ拾うために大学を出たわけじゃない」っていうセリフが個人的には心に残った。

波瑠演じる波平が職場に恵まれ
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

相変わらずトム・ハーディはMADがMAXです。
トム・ハーディ、マスク付けすぎ問題。

監督が『ゾンビランド』の人であるだけあって、若干コメディによっている所もある。

みんな、ヴェノムのことを『ど根
>>続きを読む

切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

3.5

『アバウトタイム』のビル・ナイ目当てで鑑賞

殺人鬼ゴーレムを追う警察役をビル・ナイが渋く演じています。
「こいつが犯人かよ!」という意外性はありました。

昔の汚い感じのロンドンが描いてあるミニシア
>>続きを読む

>|