おっぱいとお月さまの作品情報・感想・評価

「おっぱいとお月さま」に投稿された感想・評価

もっとおっぱい出せや!!!!!!
おっぱいに会いたくなります
すずの

すずのの感想・評価

3.1
テテ少年がおっぱいに恋する話。ミルク的。貧乳派の人間だからハイハイおっぱいおっぱいって気持ちで観たのにおっぱいが最高だった。ゴメン。
炎のオナラ名人、タマのことしか考えてないパパなど変わり種揃いで頭抱える。
ポロリ&濡れ場大連発だけどエロいわけじゃなく、ノスタルジックで風変わりなファンタジーコメディという感じの仕上がりだった。全体的に静かな雰囲気で、スペイン色が強く出てるのも良い。
少年目線でのセックス解釈や幻想がナイス

このレビューはネタバレを含みます


終始なんか屁の匂いが鼻にこびりついてる気がして好きになれなかった。

世界一のおっぱいと言われた女優さんらしいけど、顔がロバであんま好きじゃないなって思ったし、おっぱいも好みではないから、世界一ってやっぱり胡散臭いなって思った。

ぼくはおっぱいのミルクがほしい。ママのおっぱいは弟が独り占めしている。ママのミルクはパパが満タンにしている。

からの、パパママのベッドシーンで、ママが、「ミルクを入れて!ミルクをちょうだい!」って言ってて、精液のことをおちんぽミルクって言うけど、なんやねんそれって思ってたのが解消された。元ネタこれ?

おちんぽミルクで女の人のミルクが補充される、あながち間違いないのがおもしろいところである。

おちんぽミルク〜〜

男の子が頑張る為には
2人の女のおっぱいが必要らしい!

全世界の男子たちに共通!
仕事に勉強に就活に
みんながんばれ!
akrutm

akrutmの感想・評価

4.5
9歳の少年テテがおっぱいに魅せられて好きになったフランス人女性をめぐる物語。女性が涙や足臭フェチだったり、その恋人の男性は屁でショーをしたり、彼女に恋するミゲルは彼女のパンツを被ったりと、結構お下品な内容に見えるわりには、エディット・ピアフの『愛の言葉』などの曲が効果的に使われていて、なぜかロマンティックな感じがしてしまう、個人的には好きなタイプの映画です。有名なフラメンコ歌手のミゲル・ポベダの歌声や、映画の最初と最後に出てくるカタルーニャの伝統行事の「人間の塔」もとても印象的です。
そういえば、ビガス・ルナ監督のハモンハモンもめちゃくちゃな内容の映画ですが、本作同様に好きなんです。
a

aの感想・評価

3.8
女のおっぱいはミルクでできてて、セックスは女にミルクを仕込む行為とか、
子供目線のモノローグが良かった

子供の時って謎の理論つくって思い込んじゃうんだよなぁ^^;


妄想のときに流れる音楽がきれいだった
あと母乳がすごく美味しそうだった!
コーク

コークの感想・評価

2.3
ドラマ。豊かなおっぱいに恋をした少年の成長を描いた作品。

うーん…。途中から退屈になった。おっぱいは良かった。


視聴日 2017/11/21
えし

えしの感想・評価

3.4
( ゚∀゚)o彡°おっぱい万能説。

弟が産まれて、大好きなママのおっぱいを取られてしまった少年は、月に願いをかける。僕だけのおっぱいが欲しいと。
願いは叶ったのか、見世物小屋でショーをしに来たフランス人の踊り子がやってきた。旦那のオナラ芸人がいる中、少年は彼女のおっぱいに夢中になり、近所の妙に歌の上手い青年も彼女に夢中になり…

独特のシュールさ。
ポロンポロンおっぱい出てくるけど、全然エロくない。ラブシーンもあるけど然程。
終始少年のナレーションで、少年目線で物語は紡がれる。
子どものナレーションを聞いていると、おとなのふりかけが食べたくなる。

少年の父ちゃんはずっとキンタマキンタマ言ってるし、弟はブタだし、青年はずっと歌ってるし、オナラ芸人は桑名正博っぽいし、俺は何を観てるのであろうかと思った。ラストまで謎展開すぎる。
とりあえず青年に対して、ソープに行け!と北方謙三さんに言ってもらいたい。
シネフィルWOWOW2018/4/19。
りつよ

りつよの感想・評価

3.0
貧乳だからそもそもこのおっぱい崇拝少年に感情移入できない
おっぱいの何がそんなにいいんだ!

フランス映画のこういう感じが、、得意じゃないのかもしれない
90分がこんなに長く感じるなんて…

フランスパンのくだりは笑ってしまった
後半はなんかもう好きにしてくれってなった

あとウォーターベッドってやりにくそう
tak

takの感想・評価

3.4
愛すべき映画である。パトリス・ルコント監督作「髪結いの亭主」冒頭の女性賛美に通ずるおっぱいへの憧れを、素直に、いやフェチな心のままに表現した愛らしい映画である。また登場人物が皆一癖もふた癖もある変わり者だらけで、それが奇妙な人間臭さを漂わせており、また愛を感じてしまう。

自分だけのおっぱいが欲しい少年、性的に欲求不満の踊り子、性的不能のおなら芸人、踊り子のためにひたすら歌い続ける青年と、それぞれの偏愛ぶりが時に悲しく、時におかしい。それがこの映画の魅力だ。男として身につまされるのは、なんといってもおなら芸人モーリス。若い男に妻を寝取られながらも、大人の男としての余裕を見せていたり、妻を愛しながらも満足させられない自分に怒る姿は涙を誘う。マチルダ・メイ演ずる踊り子は、男の足の匂いが好きで、自分の涙をビンに貯めるのが趣味というフェチ振り。彼らと主人公の少年も含めたハッピーエンドに思わず拍手。うん、愛すべき映画である。

マチルダ・メイ、おっぱいだけの女優じゃない。ポップスのCDも出してるし、ミュージカルもこなせる才女。大好きなんす。
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