おっぱいとお月さまの作品情報・感想・評価・動画配信

「おっぱいとお月さま」に投稿された感想・評価

komken

komkenの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

きれいなおっぱいだったな〜。

おれもおっぱいのことこんな感じで考えてたな〜。

しろがねみたいなお姉さんがすっげえ欲しかった。
tai

taiの感想・評価

3.5
弟が生まれてお母さんのオッパイを取られた少年が自分だけのおっぱいを探すお話。
もっと少年にフォーカスされるんかと思いきや大人の方にフォーカスされたお話やったけど、年齢を重ねてどうしようもないこととか、青年の一途な恋の気持ちとか面白かった。

オナラw
少年のピュアさと可愛さよ!
イタリアとかフランス映画がすごいのって、こういう作品でも変な嫌らしさは無くて お洒落にすら見せるところ。
この映画も少年の無垢さ 正直さが見事にエロスと中和して、アート性を感じる
すず

すずの感想・評価

3.0
テテ坊やの目線で世界を眺める。可愛らしいテテの視線をよそに、大人たちの偏執で生々しい人間の営みが繰り広げられる。テテが絡めばとりあえず全部温かな雰囲気に包まれる。不思議と違和感なくとつぜん女の人たちがおっぱいを露出する。それこそ自ら着衣の肩紐をずらして、こちらに微笑みかけながら。テテはおっぱいを探し求めている。それは切実で愛らしい理屈なんだけど、そんなことを考える子供が一体どれほどいるのかな?笑。フランス人は最先端で、スペイン人は闘牛が如く情熱的。あまり深く考えずに、愛と情熱の風土を感じる映画。この作品に感化され、己の歌声を磨くことを決意した男には幸あれ。
notcinefil

notcinefilの感想・評価

2.7
熱中症のボディブローが酷くて、寝込んでても悪夢を見るんです。なので体力を振り絞って気分転換に何か観た方がいいな、これ90分もないし公開当時話題になってたの覚えてたし、いいかなと思ったんだけど…

スペイン映画というかスペイン語圏映画のマジックリアリズムを取り入れたノリ好きだし、この映画のそういうところはとても良かったし、でも、だからこそ大変に許せないことが出てくる。

こういう女の扱い方は本当に取り締まった方がいいと思う。男に都合の良い自我のない玩具としての女を「夢の女」として魅力的に描こうとするのやめてほしい。教育上よくない。これを内面化して苦しむ女がどれだけ出てくると思うんだ。私らは「おっぱい」じゃないし、私らのおっぱいは男のエロのためにあるわけじゃない。こんなのポルノより害悪だよ。自分らに都合の悪い女は牛だなんだボロクソにいじけてぶつけてきて、なんでも受け入れる都合の良い女を持ち上げて、そういう女を量産しようとするのやめてほしい。

ほんとさぁ、軽々しく下着盗むなよ。下着泥棒自体が気持ち悪いし、サイズが合う下着見つけるのが困難だと一枚無くなっただけでダメージでかいんだよ、そもそも量産できないサイズだと高いし。一時の性欲でどれだけ被害者が苦しむと思うんだよ。私中学の時、ジャージの下だけ盗まれて、お前の管理がなってないからだって親にめちゃくちゃ怒られて、学校指定ジャージの下だけ買い直すのにいちいち説明しなきゃならなくて手間もとてつもなくかかって親に嫌味言われて、でもあれ大人になって振り返ると馬鹿男子が盗んだんだよ、リコーダー吹くのと同じ感覚で。お前らにとってはほんの出来心で済むのかもしれないけど被害に遭った側はそんなに軽く流せず一生傷を負うんだよ分かってくれよ。(なおうちの母親、私が決死の覚悟で父親からのセクハラを訴えた時「中学男子がふざけてるようなもんでしょ」とか抜かしやがって、私の切実さを矮小化しようとして、でもお前そもそも中学男子がふざけてるのを許せなくて私に当たり散らしたよな、と思って、この人私と真剣に向き合うつもりないんだなとここで完全に私からの信頼を失った)
弟ができて、お母さん(おっぱい)を弟にとられてしまい、自分だけのおっぱいを探すお話。

子役がいい演技してる。躊躇なく露わにするおっぱいは全くエロくない。

スペイン、カタルーニャのメルセ祭りが迫力あった。

美しいお姉さんが近くにいると、多かれ少なかれ、お姉さんに憧れる、初恋する物語があるのだろうな。
.
テテが可愛いかったぐらいで
後ゎ覚えてない( ⋅ ̯⋅ )
RandB

RandBの感想・評価

2.5
中学校の時、そういうシーンだけ早送りして観てみたけど、やはり作品として、ちゃんと観なければと思い、鑑賞。

弟にお母さんのおっぱいをとられてしまい、嫉妬する少年・テテ。
ある日、やってきた踊り子・エストレリータのおっぱいに惹かれ、彼女と仲良くなったテテだったが……。

特にストーリーにメッセージ性がある訳でもなく、ただひたすらに時間の無駄でしたね……。ちゃんと観なければ良かった。笑


<<エログロおバカメーター>>
エロ ☆×3.0
グロ ☆×0.0
バカ ☆×4.5

・エロポイント
なんか、純粋な心を失ってしまったのか、今みたら全然エロくなかったですね。いや、急速に発展したネット社会によって、自分自身が麻痺してしまったのかもしれません。あぁ、あの時に戻りたい……。

・おバカポイント
中身がなく、唐突にヒロインが主人公の少年・テテに母乳ナイアガラを始めたり、ひたすらにおならをする曲芸フランス人が現れたり、突然、登場人物が事故死してセンチメンタルモードに入ったりと、突っ込みどころは多数。
なんか総じて、子供だましみたいな映画でした。
ken

kenの感想・評価

2.1
タイトル通りにオッパイがバンバン出てくる。キャラのクセが強い。自由自在にオナラが出せる旦那、涙と足の匂いフェチの妻、その人妻に旦那お構いなしに猪突猛進する歌声だけはめっちゃいい青年、その人妻のオッパイだけに猪突猛進する少年のほっこりする話。マチルダ・メイも美乳でした。(2020-246-6-23)

このレビューはネタバレを含みます

新しく弟が生まれたことで大好きな母のおっぱいを奪われた少年。そんな少年の町に綺麗な乳を持ったフランス美女がやってくる。

テーマはタマ(ガッツ)のある強い男がおっぱい(美しいもの)を手に入れるということ。ラストで9段タワーの頂上をやってのけた少年テテは母のおっぱいを取り戻した。

妻を寝取られたフランス男が可哀想でテテ達を応援する気になれなかった。

映画で子供とおっぱいは最強の組み合わせだと思ってたけどそうでもなかった。おっぱいは出すものじゃなくて秘すものだと思ったし、おっぱいよりお尻の方が好きだと思った。

ジャンル: 金の羊毛
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