Haruka

告発の行方のHarukaのレビュー・感想・評価

告発の行方(1988年製作の映画)
3.4
重い題材。
*レイプされた人は、二度レイプされる*

被害者のはずなのに、
恥ずかしさと、悔しさと、
憎しみと、哀しみと、
全てが混ざり合って、告訴しない人も多い

殺さなければいい、そういう問題じゃない
レイプをした人は、被害者の心をしっかりと殺している

そして、訴えたとして、
詳しく一部始終を聞かれ、
写真を撮られ、証拠を記録され、
レイプを思い出しながら伝え、
二度目のレイプを受けている様な、

絶対に許されない。
きっと、それは、男性には分からない苦しみ