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ロビン・フッドの復讐のlemmonのレビュー・感想・評価

ロビン・フッドの復讐(1936年製作の映画)
2.5
ワーナーバクスターがロビンフッドを演じたのかと思ったら違った😅。

しかし、民衆のために戦ったロビンフッドの名前を持ってくるには違和感のある内容🤔。



メキシコ人の農夫が主人公。
侵略するアメリカ人に対しても友好の気持ちを忘れなかったが、金鉱を狙う4人の荒くれ者(米人)に妻を殺さる。
4人に復讐をしたとき、おこぼれにあずかったメキシコ人の盗人のせいで、主人公は盗賊として賞金をかけられることになる。


物語は思わぬ展開もありで惹きつけられた。
前半はみせない美学で心抉られるシーンがあり、傑作の予感がしたが、途中からいろいろと違和感が出てきて、トータルとしてはあまり好きではなかった😔。


主人公は、やったことが仕方がないとか、実は良い人である描き方があざくとて途中から観ていて面倒くさくなった。
急な女戦士の登場も華を添える以外になく、そういろいろ重なると主要キャストがメキシコ人にみえないアメリカ人だらけであることに気づき、あーもう違和感だらけに。


前半はよかったし、クライマックスもその前半が活きた展開に。
ん、、、やらり中盤後半が惜しいなあと😖。
中盤後半だけ見ていると、クライマックスの展開に説得力がなく思う。


心抉られる傑作ドラマになったのに、妙なエンタメ性を出しちゃった感じ。
しつこいけど、非常に勿体無いと😣。
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