lemmonさんの映画レビュー・感想・評価

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マニラ(1952年製作の映画)

3.6

海洋アクションながら、サスペンス要素が色濃い。
フィムルノワールの香りが、映画を盛り上げる。

沈没船の宝をめぐる。
生業とする主人公は、相棒が殺され、疑いを掛けられる。救いの手を差し伸べる権力者もま
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

1.1

わから〜ん😖。

物語に惹かれないので、楽しさがわからず。
地獄の2時間半だった。
役者陣の演技にも乗れず、
ナレーションの多さも相まって(「ブロンクス物語」もそうだったなあ。)、
長かった🥵。

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ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ(2021年製作の映画)

3.5

猫の擬人化。
それにも起源がある。
可愛く癒される絵。
その背景には🥲。

1800年代後半に活躍したルイスウェインの伝記。
風変わりな一家の日常を覗き込んでいると、徐々に心がソワソワしだし、どうにも
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ボーイズ・オン・ザ・サイド(1995年製作の映画)

3.7

「マグノリアの花たち」「愛と喝采の日々」のハーバートロス監督作品。

のほほんとした作品を想像していたら、思いの外シリアスで胸打つ作品だった。
ロス監督作品は上にあげた2作しか観ていないが、女性同士の
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トータル・バラライカ・ショー(1994年製作の映画)

3.5

軍服きたおっさんのオペラ風熱唱の横のリーゼント軍団。シュールすぎる😂。
コサックダンス🪆に、魔女履🧙‍♀️。

しまった、これは「レニングラード・カーボーイズ」を先に見ておいたほうがよかったのか。
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リーサル・ウェポン3(1992年製作の映画)

3.3

冒頭から降格して警察官の制服に身を包む2人にニンマリする。
髪のウェーブのかかり具合がなんかダサいメルギブさんは、早々と後ろで結んで、まあ、何やってもかっこいいわ😤🤣。

金髪のジョーペシ😂。少し出番
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カジノ(1995年製作の映画)

3.2

ラスベガス。
まだ平穏な現代に至るちょっと前の話。
ギャング。
あーなんとも、、、痛い痛い痛い😖😩。

華やかな登場から堕ちっぷりが頼もしいシャロンストーン。
最近愛嬌たっぷりな役を見ていた分、瞳が恐
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ホット・チック(2002年製作の映画)

3.8

くだらなさ半端ないし、
ツッコんだらキリがないが、
そんなのどーでも良いと思える楽しさ。

たまーに、「お!良いこと言ってる!」とか思うシーンも、全然余韻に浸らせることなく、たたみかけてくだらないシー
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ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

3.5

アキ監督にしてはゆったりした印象。


男3人。
いろいろあって一緒に住む。
女たちとの出会い、、、そして、、、。

何かこう典型的というか、王道感漂う。

数名の登場人物が目線を外してボーッとする。
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リーサル・ウェポン2 炎の約束(1989年製作の映画)

3.8

臭い仲🤧😆🚽。

これは鑑賞2回目だ!
断片的に覚えてた。

ジョーペシが参戦して、バディからトリオに!
これがプラスに😊。

コメディ、アクション、ドラマのバランスが良いねえ👍。
物語のサスペンス的
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淑女と拳骨(1943年製作の映画)

3.3

「拳骨」って漢字を何十年ぶりかにみた気がする😅。

邦題通り、品の良いキャリアウーマンのレディーと、採掘場で働くマッチョな男の恋愛模様を描いた作品。

フレッドマクマレイがタフガイを演じていて新鮮。思
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ブロンクス物語/愛につつまれた街(1993年製作の映画)

2.4

イタリア系とアフリカ系。
アメリカのある街の抗争。

根深く、子供たちにもそれは影響する。
素直な存在。
程度を知らない子らは、取り返しのつかないこともわからない。

主人公はイタリア系の子供。
父は
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リーサル・ウェポン(1987年製作の映画)

3.4

「リーサルウェポン」を観よう!😆。
パート1は初🤣。

骨太やねえ。
地べたに這いつくばっている感が勇ましい。
メルギブはライオンヘアー。
短足だし、走り方も面白いんだけど、
役的にちょっといっちゃっ
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惨劇の波止場(1930年製作の映画)

4.0

前半のコミカルなやりとりからまさかの展開😳。
マリードレスラーは当時のどの女優にもない存在であることは言うまでもないが、、、なるほど後半こそ彼女の魅力と実力が発揮される。

血のつながりのない一人娘を
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ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

4.2

あ〜好きだあ😆。


ディズニー版しか知らないが、
とっても新鮮で、デルトロ監督の解釈するビジュアルに見惚れる。
と、言いつつ最初はなんか気持ち悪いなあと🤣。
でも、途中から夢中に。
手に汗握る中盤か
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放浪の王者(1938年製作の映画)

3.5

英題通り「もしも王様だったら?」をテーマに物語は進む。楽しい!😄。

ルイ11世の時代。
貧富の差は激しく、民間人は荒れる一方。
主人公は詩人ヴィヨン。
王家の食料を盗み、皆に振る舞う。

そんな折、
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母性(2022年製作の映画)

2.1

湊かなえは一時期新作出れば読んでいたことと、永野芽郁🥰、それに奇想天外な予告編に期待値爆上がりでした。

本作「ドントウォーリーダーリン」を超える作り物臭😅。ダーリンはまあそういう作品だから良しとして
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パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

4.0

マッティペロンパーとカティオウンティネン。
主人公とヒロイン、2人がとっても魅力的に映る。
どちらとも正統派な美男美女ではないが、不思議と魅入ってしまう。

アキ作品はいつも役者も魅力的だが、
本作は
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デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?(1999年製作の映画)

3.8

冒頭の数分でもうくだらない😂。

ゆるゆるな作品ながら、なかなか登場人物たちがみな愛嬌があって好感を持って最後まで見れてしまった。

ロブシュナイダーのコメディ演技のバランス感覚好き😁。
人間誰もがコ
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カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

3.0

これは、、、わかんなかったなあ😂。
そこそこの人数の男たちがどこかに向かっていく。

その間にいろいろ起きる。
が、あっさりしたもんだ。
ライブシーンが他作品よりインパクトを残す。

だがしかし画的に
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

4.3

ノーマークだったが、フォローさせていただいている方のレビューを読んで、「あれ?好きかも?」と思い鑑賞。



めちゃ好みでした😆。


後半のヒロインのセリフのいくつかが心に残る。そこが本作の本質なの
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9時から5時まで(1980年製作の映画)

2.0

めちゃくちゃ観てみたかった作品。
ぜんぜん面白くなかった😅。
テンポ悪くないかなあ?

ハラスメント逆襲と見ても楽しくない。
粋さ皆無。

ドリー・パートンの主題歌は愉快😆。
それだけ。

いやー、ほ
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マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

4.1

物凄いシンプル😳。

冴えない女。
母と母の再婚相手の父を養う。
ふたりとも感謝の“か“の字もない。

着飾って出かける
男と出会う。
そして、、、。

あるひとりの人間の生き様。
煮えたぎる感情。
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罪と罰(1983年製作の映画)

3.8

アキカウリマスキ監督の初長編作品とのこと。
クライムサスペンスだが、もうこの時点でアキカウリマスキというジャンルが出来上がっている。

要所要所に小粋なシーンが挟まれる。
ふと瞬きしたら見逃してるんだ
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ベル ある伯爵令嬢の恋(2013年製作の映画)

4.0

18世紀の英国で伯爵と黒人の母の間に生まれ、母の死後、伯爵令嬢として資産をもつ身となった女性の物語。

実話に基づいているかあ、、、😳。
ある絵画からの構想。


もうこの彼女の数奇な運命、それに、
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薔薇は何故紅い/薔薇はなぜ紅い(1935年製作の映画)

3.5

南北戦争が始まる少し前から物語は始まる。
南部のそこそこの資産家の家族。
その三人兄弟の長女が主人公。

南軍と北軍
白人と黒人

同じ人間ではないかという根底の訴えたい部分は伝わる。
それに戦争に行
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結婚スクラム(1938年製作の映画)

3.4

我が麗しのオリビアデハビランドと
ロザリンドラッセン共演ですと!?!?
もう見るしかないではないか😆。


たぶん新聞記者のラッセルとエロールフリン。
そこに新聞社の所長?のパトリックノウルズ(「進め
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.1

心理的に追い込まれる描写に震える。
人間の滑稽さ。傲慢さ。
そこ突くのかあ😣。

奪うもの、奪われるもの。
どっちにも傾倒できない。
わがまますぎる😂。
奪われる方は、あーいるよなあ、、、とか、
自分
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ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

3.8

レスリーマンヴィルとイザベルユペール。
途中から倍賞姉妹に見えて仕方がなかった。
とくにユペール🤣。

労働革命前夜なのだろうか。
初めは家政婦をするユペールがオートクチュールのドレスに憧れる。
物語
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インサイダー(1999年製作の映画)

4.5

社会派ドラマ🙂。
2時間半超え😨。
画が暗い😑。
エンタメにならなそう🥵。

タバコ会社の隠蔽😰。
テレビ業界のズルさ😱。


全然面白そうではないのに、なんて楽しいのだ。
長尺もなんのその。
あっと
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

ドリューバリモアがとことん可愛い。
特に後半の髪をまとめてトップスがチャイナドレス風の服。なんて似合うのだ!

ヒロインは事故により短期記憶障害に。
事故前の記憶は残っているが、それ以降は1日で記憶を
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ジャングルの逃亡者(1952年製作の映画)

3.5

1940年の「スワンプウォーター」のリメイク。
なんとウォルターブレナンは同じ役で再登場😆。

映画の内容の前に、カラー作品なのだが映像がとても綺麗に保たれていて、それが嬉しかった😊。

エンタメ性が
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嵐を呼ぶ太鼓(1952年製作の映画)

3.0

アンフランシス。
お人形さんみたく美しいなあ🥰。
幼く見えるので好みではないのだが、一目置いてしまう可愛らしさがある。

ナポレオンも登場(似てる🤣)。
ナポレオンの妹も。

現地民に扮したり、冒険活
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ケベック独立攻防戦(1951年製作の映画)

1.8

ナレーション祭り。
あまり好きではない手法。

主演2人もまた魅力薄。
ドリューバリモア父、ジョンバリモアジュニアは前に見た「大いなる夜」では青臭さが良い方向にいっていたが、本作観てあれは自だったのか
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男と女、モントーク岬で(2017年製作の映画)

3.5

大人の恋愛でも見せてくれるのかと思いきや、苦々しく、息苦しい。

ニューヨークに本の出版記念のためやってきたドイツ人作家。現地恋人を引き連れて楽しむが、かつての恋人との思い出が蘇る。

ホラーかという
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凸凹外人部隊(1950年製作の映画)

3.5

アボットandコステロの凸凹シリーズ初鑑賞😆。

おとぼけコステロに、ダミ声でコステロに愛あるムチを打つアボット!
ベタな笑いも多いが、なかなか作品全体工夫がなされていて楽しかった!

本作はプロレス
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