lemmonさんの映画レビュー・感想・評価

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サボテンの花(1969年製作の映画)

4.8

めちゃ大好きな作品。繰り返し観ている。
なので感想書きにくい(笑)。


イングリッドバーグマンのラブコメ。
堅物の歯科医の看護婦役。
プレイボーイの歯科医(マッソー)が、若い恋人とのラフな関係を求め
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錨を上げて(1945年製作の映画)

3.5

キャスリングレイソンの超音波ボイスに全てが飲み込まれるも、道中も楽しい。グレイソンは「夜の女王のアリア」とか軽く歌えそうだ。

やっぱ気楽に観れるミュージカルはいいね👍。
ジーンケリー&フランクシナト
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WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

3.0

1点台かなあ、、、

と眺めていると、




もうどうでもいいや!
と思うくらいに大爆笑😂。



















ホラー?








飛び道具的な驚かせ方の作品なので中身は無
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SEBASTIAN セバスチャン(2024年製作の映画)

3.8

作家志望のフリーランスの若い記者が、実際に男娼した体験を短編小説に綴っていく。と詩的な作品を想像したが、結構生々しく描いており、非日常的な内容だが、淡々と描かれていた。

人間と人間。
結局は中途半端
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モンキー・ビジネス(1952年製作の映画)

3.9

真面目な科学者が若返りの薬を開発してしまう。そこから妻、上司、秘書、あと猿🐒😆を巻き込んだドタバタ劇😆。

年齢を重ねたケイリーグラントとジンジャーロジャースだが、動きも軽やかで楽しそうに演じている👍
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豹/ジャガー(1968年製作の映画)

3.4

激しいドンパチの間にゆったりなフランコネロ。
ゴケ茶色の肌に青い瞳が印象的。
マカロニウェスタンをたくさん見てきているわけではないが、なんか「The」と言った感じ。

ジャックパランスはモノクロ作品で
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夜よりも深い闇(1946年製作の映画)

3.9

内容は全然違うが、ラング監督の「飾窓の女」を思い出した。

名刑事が休暇で訪れた田舎町で事件に巻き込まれる。ポワロとかそういった系の原作でもあるのかなあと眺めていると、後半から違う顔が覗き始める。
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ウィリー叔父さんの帰還(1948年製作の映画)

4.2

く、くどい!
ヒロインの演技、クドすぎる!
が、これが癖になってくるから不思議🤣。

セリにかけられる競走馬。大好きだった叔父さんの生まれ変わりだと思い込む少女。
テリームーアが個性抜群に楽しく演じる
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ロデオの英雄(1953年製作の映画)

4.0

きっと邦題をつけた方はハリーモーガン演じる中年のカウボーイに敬意を表したのではないかと思った。いや、思いたい😆。

ロデオシーンを挟みながら、
人間ドラマが繰り広げられる。

70分ながらサクっと割り
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離婚の子(1946年製作の映画)

4.0

子供目線の離婚劇。
いやはやこの時代にすでにこんな作品が👏。

ホームドラマ風の演出が、返ってその残酷性を浮き彫りに。表面的な人間味を装うもの、大人も皆、わがままだ。

親は選べない。
そして、学ぶ、
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望みなき捜索(1952年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ感動。

長男君に涙😭。
よく頑張った👏。

現嫁vs元嫁😆。
元嫁もね、、、天晴れな悪役っぷり。
最後もいいでないのよ!

ハワードキール。
他の個性的な役者に埋まるも、
いやはや立派な
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六頭の黒馬(1961年製作の映画)

3.1

オーディマーフィとダンデュリエがバディのように、、、😊、、、と、思いきや、の😫。

どこまでも真っ直ぐでカッコ良いオーディマーフィ。動物にも人間にも真摯に向き合う。

いきなり身に覚えのない銃撃戦に巻
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ボスを倒せ!(1956年製作の映画)

3.8

面白かった。

60年代は西部劇の描き方がガラリと変わる印象だが、本作は56年でその兆候が見え始めたような作品に思った。

銃を手にする生き方に疑問が生じてきている時代。稼げなくとも堅気の仕事に、、、
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蛇皮の服を着た男(1960年製作の映画)

4.0

20年振り。

おそらくVHSで見たと記憶するが、今回見たDVDの画質が素晴らしく、かつ、モノクロに映える映像のカッコ良さが引き立ち、作品が二倍も三倍も魅力が増していたような気がした😊


蛇皮の服を
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此の蟲十万弗(1944年製作の映画)

3.6

観る前は黄金虫🪲系を想像していたが、
青虫🐛なのね!
踊るって言うからさ(笑)。
虫界のフレッドアステア😂。

純粋な子供と、
金の成る木がいてこその友情が芽生える嫌な大人。
子供と触れ合ううちに大人
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地球の静止する日(1951年製作の映画)

3.5

「忠告」

聞き入れよう、地球人。

1951年のSF映画。
十分に良い意味での気持ち悪さ、
恐怖がある。

全編シュール。
つっこんだらキリがない。
が、しっかり作り込まれ、
役者陣も皆本気。

9
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劇場版 緊急取調室 THE FINAL(2025年製作の映画)

3.8

帰省中に母の希望で鑑賞!


全くシリーズを見ていないが、めちゃくちゃ面白かった!天海祐希は堂々たる主演だけど、周りを固める俳優陣が良すぎる!!😆

大杉漣🥹。
あと草刈正雄もなぜあんな役で出てきたの
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栄光のバックホーム(2025年製作の映画)

1.2

母親がプロ野球を見て、
横田選手という名前を知っていて、
何でユニフォームを掲げられてたのか
気になってた!
とのことで帰省時に鑑賞。













※横田選手のことは知れてよかった🙇‍♂
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我が家の楽園(1938年製作の映画)

4.9

21年振り😅。
当時、大好きで繰り返し観てた。
その想いは今も変わらなかった。
クライマックスは涙、涙😭。
心の解放。
名悪役エドワードアーノルド👏。

家族、いや人間を愛するハーデンホフ一家の主マー
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チャップリン(2024年製作の映画)

1.9

チャップリンの長男がルーツであるジプシー(ロマとも呼ぶようだ)について語る作品だった。

チャップリン自身のこれまでの作品や、
語られた言葉、
貫いた姿勢など、
そのルーツと重ねて語られる。

チャッ
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イタリア旅行(1953年製作の映画)

3.6

倦怠期の夫婦、、、
サンダースもバーグマンも40代後半、30代後半と良い感じに年齢を重ねている。
結婚8年目というのはいささか短いかなと思ったが。。。🤔

二人ともきっぱり別れる決心ができないのが、そ
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X2000(1998年製作の映画)

3.3

世紀末。
最初で最後だろうとはっちゃけた後の虚無。

結局は日常が待ち受ける。
クソつまんなく、後処理は面倒臭い。

(笑)

で、いいのかなあ?🤔😅。

まあ、いいや。
変な作品だ。

焼け石に水(2000年製作の映画)

4.0

観終わってタイトルが沁みる。

50代のおじさん。
に、惚れ込む20歳の若者、40代?の女?、20歳の若者の恋人。

絵に描いたようなゲスな色男ながらも、関係の終わった者にも一定の愛?セックス?は与え
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ジョージ・マイケル 栄光の輝きと心の闇(2023年製作の映画)

3.0

ジョージマイケルとの出会いは、
ベストアルバムを出した時期で、あの胡散臭い髭🤣の男臭い感じからは想像できなかった綺麗なハイトーンボイスに驚いたもんだ。

のちのち「ラストクリスマス」を唄っているヒトで
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L・B・ジョーンズの解放(1969年製作の映画)

4.0

黒人差別に白人悪の演出。
黒人がただ「良」ように見えてしまう。

妻子ありながら黒人女性と不倫する警官。
女性の旦那は耐えきれず離婚を申請。
頼るは白人弁護士。が、差別主義者。

心のどこかで差別をし
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陽気な踊子(1928年製作の映画)

3.7

田舎で巡業する劇団員。そこへブロードウェイのスタアとスタッフが休暇に。

真剣に演劇に取り組む劇団と、
興行収入が全てのブロードウェイ。
劇団員たちの田舎臭い芝居が笑いになると目論んだブロードウェイが
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悪人への貢物(1956年製作の映画)

3.9

縄張り意識やらで、
生きるために過剰に敏感になる。
キャグニー演じる主人公は、
信用するものが無さそうだ。あ、馬か🐴。

馬を愛し、育て、生計を立てる牧場主。
馬泥棒には過剰ともとれる憎しみを抱く。
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大いなる砲火(1967年製作の映画)

3.5

南北戦争末期か。
北軍の捕虜地で、黒人に無理やり南軍の捕虜を殺させようとする場面から始まる。

誰が望んだのかわからなくなってくるのではなかろうかと思う戦争。怒りの南軍が脱走するも、逃げ出した先々で狂
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ボディビルダー(2023年製作の映画)

4.1

切ないなあ、、、😢
「サブスタンス」みたいな天晴れ🎉作品を想像していたが、ところどころ共感もしてしまえる、あまり他人(ヒト)には触れられたくない部分もあったりして、胸が締め付けられた。

いや、、、
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トロイのヘレン(1955年製作の映画)

3.8

50年代のスペクタル作品。
いやあ、凄かったな😳。

トロイの木馬の物語をベースに、
目にも楽しい映像交え、
スパルタの王妃ヘレンをめぐる大戦争。
映画にはもってこいか!

ヘレンを演じるロッサノポデ
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アンダーワールド・ストーリー(1950年製作の映画)

3.9

自己中心的な記者をダンデュリエが演じる😆。
彼が追い込まれ、事実とは、正義とは、といろいろと葛藤する中で、行き着く答え。泥臭く演じるデュリエはいいね👍。

ここでもまた先日観た「西十三番街」のように前
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エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

2.0

何かを予感させるような、
伏線を感じつつ、
不協和音がじわじわと大きくなっていく様に、
最初はドキドキはしたのだが、
結局大したことがなかったという感じ😅。

既視感ありまくる。
後半はエンタメ作品に
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西十三番街(1962年製作の映画)

3.4

集団リンチにあった男の復讐劇。
そして前途有望な若者たちの腐敗。

62年作品と考えると、もう少し攻めても良かったのかもしれないと思うも、なかなか見応えありだった。

前半は主人公演じるアランラッドと
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ショタール商会(1933年製作の映画)

3.7

優雅な婿殿の言葉、仕草に、
あと心の余裕に、、、。
羨ましい😊。

ショタール商会の理事長的な親父。
傲慢たが、コロコロと態度を変え、
その時々に一番良さげな姿勢をとるところとか、すごく人間臭い🤧。あ
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ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅⾏(2025年製作の映画)

3.8

摩訶不思議。🚪。
94年モデルのレンタカー。
カーナビに導かれる男と女。

コリンファレルとマーゴットロビーの醸し出す雰囲気が心地良く、難解さもあるのだが、映像が目に楽しく、目の前を過ぎ去るシーンを楽
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腰抜け二挺拳銃(1948年製作の映画)

4.2

めっちゃ楽しかった😆😆


観る前は「まあ、どーせ、アメコメでしょ?😏」と勝手に典型的なドタバタだろうと舐めてかかっていたが、ボブホープのクドくない軽やかな演技に乗っかって最後まで面白く拝見!

運が
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