マツダ

アメリカン・ギャングスターのマツダのレビュー・感想・評価

3.6
2015年の412本目!!

一言でいうなら警察24時がめちゃくちゃ豪華な演者でしっかりストーリーて、しかもアメリカでっぽくしたって感じの話し!(笑)

まぁ、実話をもとにしてるからこの感想は間違ってもないのかもしれんけど…

これは俺は悪いんやけど、LAギャングストーリーという映画を先に観てしまって(アメリカンギャングストーリーの方が古い作品)その正義感溢れる警官役がジョシュ・ブローリンなんやけど、このアメリカン・ギャングスターにも出演してて。

その役どころっていうのがもうガチガチの悪徳警官。(笑)


入ってこうへんわーー!!(笑)

あんなかっこ良かった人が賄賂ガンガンもろてるやん!!


…まぁ、でもこれは僕が悪いですから。。(笑)


ラッセル・クロウのこの感じの役柄はありがちやけど、デンゼル・ワシントンの悪役ってなかなか無くて良かった!

トレーニング・デイくらい?

でもこのモデルになった人は確かに悪い人なんやろうどめちゃくちゃ頭のキレる人間で家族想いやったんやろなぁ。とか、当時の黒人の地位を考えたりしてまうからこのデンゼル・ワシントンってキャステングがものすごく絶妙でした!

さすがリドリー・スコット監督!!