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サニー 永遠の仲間たちのkeyのレビュー・感想・評価

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)
4.5
設定から結末は分かっているのに、これまた泣いた〜!

涙もろいのもあるけど、特にナミとスジ(可愛い)が高校生のくせに呑みニケーションするシーンね。あれ笑うとこなのに泣いた。
泣きながら
「美人でごめんね。今日から美人は譲る」
一生言うことも聞くこともない台詞。笑

笑って泣いて笑える映画でした。こりゃ好きだ!

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田舎からソウルの高校に転校してきたナミは、初日から不良に目をつけられてしまう。
そんなナミを助けてくれたのは個性豊かなグループのリーダー・チュナだった。
ナミは自然とそのグループ「サニー」へと仲間入りする。
それから25年。
ナミが母の入院先にいくと、余命2ヶ月と告げられたチュナに再会する。
最期に仲間たちに会いたいというチュナの願いを叶えるためにナミは離ればなれになった仲間たちを捜し始める・・・。
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病気のある設定とか基本的にあまり観たくないんですよね。
でもコレはコメディ色が割とあって、声に出して笑えるし、ナミの高校時代役の子のコメディエンヌぷりには拍手です。
スジは可愛いし。

顔を赤らめちゃうエフェクトとか恥ずかしいのに(笑)コレは受け入れられちゃう。
そして何より過去と現在の見せ方が上手い!
全体的にすっごい分っかりやっすい映画。←褒めてる

メンバーはナミを入れて7人もいるのに、それぞれのキャラクターの魅せ場もあって監督が愛情持ってるんだなあとよく伝わりました。
スジは可愛いしなあ。

単なる青春映画に終わらないし、ある種ビタミン剤みたいな映画だな〜て思います!
女性のビタミン映画なら、プラダを着た〜より個人的にはコッチ勧めますね。

-0.5したのは、ラストはチュナ的な解決だと納得といえば納得だけども〜人生そんな簡単にいかないよね〜⤵︎っていうことですかね。笑

でも映画だし、こんなおさめ方もいいですよね!!!!!(ᴖᴗᴖ)
無理矢理締めくくる!!!!!

あ、スジ役のミン・ヒョリン調べたら(写真より映画のが可愛いね)
【ベーグル女】と言われてるらしいですね。
どんな悪口なのかと思ったら、
【ベビーフェイス+グラマラスな女性】
のことらしい( ˘ω˘ )

・・・へ、へえ〜。(ベーグル女は意味合い違ってくるでしょう。。)