みきてー

血まみれギャングママのみきてーのレビュー・感想・評価

血まみれギャングママ(1970年製作の映画)
2.9
コーマン御大が実在した極悪一家を描くという触れ込みだったので、「シリアルママ」みたいなのを期待してたんですが実際は“ギャング”の部分が成分強かった。よくある西部劇っぽい逃走劇でした。

恐慌時代のアメリカってほんとどんな世紀末だよってくらいどの映画でも荒れてるように思うんですが、こういうダークヒーローも市民のガス抜きとして必要だったのかな。

みなさんのレビュー見るまでデニーロが出てることに気付きませんでした…若っ!どうりで既視感ある顔なわけだ。