よい 。。
観たのは いつ以来だろう(確か鑑賞済み)
これほどまで染みた印象はなかった
歳を重ねると、
台詞にしても シチュエーションにしても
なんだか わかるなぁ …ってのが増えるんかな
人はみんな孤独だ
真夜中のホテル。。。
キャビアとウォッカ♡
それ以降私はなにもしてない
“会えてよかった“ それだけ
(別れ って 何度も訪れる)
そして、
アイテムは
ハチドリ 🐥⸒⸒ かな
小学生の頃ピアノを習ってたことがある。
練習とか全然しないから、
もちろん全然すすまないし
すごく苦痛でネ w
なので、
ベンジャミンにピアノを教えてくれた お婆さんが
うまく弾こうと思わないで
大事なのは感じること
と言ったのよかったな
いい先生だ (蛇足な感想 …)
人生を振り返る
という物語としては、
〈 フォレスト・ガンプ 〉に匹敵するんじゃないでしょか
そして、まさに数奇な人生 …
いろんな場所で
いろんな人と出逢うのだけど、
この人物たちがすごく魅力的に描かれてる
ベンジャミンは 老人としてうまれた
ってことだけじゃなく、
老人たちに囲まれて育った
という環境もまた ベンジャミンの人柄をつくっていた。
まず イキがったり反抗したりしないしね笑
人生経験が より豊富な大人たちは やっぱり彼を上にみるし
自然と達観してしまうよな
こちらでは、
どんどん若返ってしまう役をブラピが好演♪してるけども
“デイジーのもとを訪ねるころ“ は、
現在の彼の感じだな ~
と思った。
そして、若くなってくもんだから、かっこよさが際立つww
ケイト・ブランシェットもまた美しかったな✨
踊ってるとこの シルエット(ライン?)なんか 惚れ惚れしてしまった、
彼女も 年齢の幅が大きいこの役、
すごくうまかった。
あとは 映像の美しさ …🌙
ブラピが出てることもあってか
〈 ジョーブラックをよろしく 〉
を思い出した
このストーリーで ひとつだけ
気になったこと💦と言ったら
死に際に 娘にこれって …
ってことかな笑
たけど、出逢いやら人生やら
しみじみと よいものに感じられる
そんな作品でした。
。。雷に7回打たれたら
それはひとに話したいね(*^^*)