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アート・オブ・デビルのhideharuのレビュー・感想・評価

アート・オブ・デビル(2005年製作の映画)
1.7
2018.5.27 DVDで鑑賞。

編集が悪いのかよく分からない部分もある。
現在をモノクロで過去(回想?)をカラーで描いてるようですが過去からの話が現在に追いついた頃からチョッと破綻気味。

強欲な女が呪いで不倫相手を殺す。彼だけではなく彼の家族まで、そして遺産をガメるつもりが男の前妻の家族に遺産は渡り、今度はその家族を毒牙にかける。

どこまでもガメツい女なので正直ムカつく。前半はタイの人々は下半身がだらしがないと世間に再認識させているようでもある。
しかし呪いに対抗してお祓いをしているのに、そちらが全然効き目がなくて呪いばかりが成就するっても胸くそ悪い。

何か行き当たりバッタリで適当に書かれた脚本のよう。
東南アジアらしいグロシーンは楽しめる。胎児のミイラとか、ウナギまみれでギャーとか、見ものです。
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