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『クエスト/伝説の冒険』に投稿された感想・評価

好奇心旺盛な少年がオーストラリアの先住民アボリジニがドングジンと語る沼に眠る魔物の発見を試みる『E.T.』のヘンリー・トーマス少年主演のジュブナイルアドベンチャーで監督は『スカイハイ』に『BMXアドベンチャー』のオーストラリアの名B級監督(?)のブライアン・トレンチャード=スミス。

より早く学校にたどり着く為、ということで自転車を線路に括り付けて森の中を疾走する序盤は、彼の後を追う自転車乗りの少年達や大人達の姿が『E.T.』と重なりますが非常に高揚感溢れるもので、反対から列車が来てそれを避ける為脱線→坂を暴走→途中で転げ落ちトホホ、なベタなオチはご愛敬。

結論から言えばドングジンの正体は大したものではないのですが(ただ最後の最後に・・?)、魔物はヘンリー演じる主人公の少年の目線を通じて「得体の知れない恐ろしいもの」として終始描かれており、そのビジュアルは確かに自分も子供の頃に見た悪い夢に出てきそうなものでノスタルジーを感じるし、実際は違うけど魔物or怪物然とした雰囲気は見事といった所で背景をふまえれば先住民達が「魔物」と捉えるのも無理もない、という説得力も感じます。

途中ドングジンを知る先住民に会いに行った時の伏線とも言える「悪魔」も子供騙しそのままなんですが、子供ならではの感性や豊かな想像力を反映させたような実物以上に恐ろしいものという演出が目を惹き、自分で水中呼吸装置を作ったり仲良しの姉妹(彼女達の家の窓にハローキティ発見)を救出する展開、「モンスターって存在するの?」という質問に対しての「20年前に結婚したさ」という物知りの作家によるモンスター=鬼嫁をおそらく指してるであろう返しも印象的でした。

輸入盤のブルーレイには現在のブライアン・トレンチャード=スミス監督とヘンリー・トーマスの対談なんかも収録されていて得した気分。オーストラリアの広大な自然にマッチした優雅な音楽を手掛けたのはブライアン・メイと表記されてますが、クイーンのあの人とは別の人みたいです。
ALmore
3.4
純粋すぎるが故に、ヘンリー少年が町中巻き込んでの勘違いする映画。

そりゃ間違える。

小学生の頃見て強烈に覚えてる。
評価は思い出補正、鑑賞日はテキトー

「ドンクジンばーかーだー」の連呼は30年以上経った今でも強烈に記憶に残ってます。