Keisuke

空気人形のKeisukeのレビュー・感想・評価

空気人形(2009年製作の映画)
4.1
思うようにいかない事の方が多くて、
悲しんで、傷つくこともあるけれど
心を失いたいとは誰も思わないよね。

少なくとも僕は、心を失いたくない。

ただ、一時的に心が失われて、「空気人気」のようになることは誰にだって起こりうる。

そんな時に空気を入れてくれる人がいたら嬉しいし、自分だって、誰かに空気を入れられる人になりたいなって。

終始シュールすぎて(特に後半)、いくらでもシニカルな感想はかけたけども、文学作品として、とても良かったので、ちゃんと感想かいてみた。
いやでも、くそシュール。笑