人間の心を持ったダッチワイフの物語。是枝監督、こんなR指定も撮るんやと驚き。
開始5分で板尾とダッチワイフのまぐわいが始まり、何を観せられてるんやと混乱しましたが、一風変わったピノキオ話でした。
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心を持って人間化したダッチワイフ(空気人形)が愛を求めて彷徨う姿を描いた是枝裕和監督のヒューマンドラマ映画。辛口な大人のファンタジーといった作品で、主人公の空気人形役のペ・ドゥナが素晴らしい。『プラ…
>>続きを読む数年間気になっていてやっと観た映画!
ビデオレンタルショップでノゾミが倒れて
純一が息を吹き込むシーン、なんて官能的なんだ…!とドキドキしてしまった。
見られたくない姿を見られることに対する恥じらい…
『空気人形』を再読。呼吸を分け合うあの瞬間の尊さと、プラスチックゆえの切なさに胸が締め付けられる。私たちは皆、どこか空っぽで、誰かの温もりを求めて彷徨う人形なのかもしれない。 映画の余韻に浸りながら…
>>続きを読むある人に紹介してもらってからずっと気になっていた作品!
ペドゥナ美しすぎる
この作品を世の男性はどの様に観ているの?すごく気になる
存在しているのに、いないものとして扱われてきた人間の孤独を描いてい…
劇中でおじいさんがペ・ドゥナ演じる空気人形のぞみに詩(吉野弘「生命は」)を教える場面がある。この詩のとおり、登場人物たちはそれぞれ欠如を抱えていながら、互いに欠如を満たすことを知りもせず、無関心でい…
>>続きを読む大学の授業で扱った記憶あり
空気人形が心を持ってしまう話
ラブドールの工場が、天国のメタファーみたいだった。
身体を作り、
使い古されて命がなくなったものの表情を見ながら廃棄する神様
人は代替品…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会