「ダッチワイフが突如として心を持ち、持ち主以外の男に恋をする」と聞けば、倒錯的で艶やかな物語を想像してしまう。
しかし空気人形は、その予想を静かに裏切る繊細な映画だ。
本来アダルトなモチーフである…
業田良家を知ったのはビッグコミックの中で連載していた川柳のコーナー
そこからちらほらと何作かは読んでいたのもあって短編だった本作が実写化していたのは知ってはいた
ペ・ドゥナ
透明感と人形味溢れる演…
DVDジャケットを見て気になりましたので視聴しました。。。業田良家先生の人気コミックを是枝裕和監督が監督と脚本されました『空気人形』を視聴しました。DVDのジャケットの韓国女優ぺ・ドゥナさんのメイド…
>>続きを読む不思議な扉絵だなと思いながら,ずっと見てなかった作品。「私の少女」からペ・ドゥナで検索したら,出てきてびっくりした。
ペ・ドゥナ30歳の時の作品。安物DWとして作られ,板尾創路にその通りに扱われてい…
とても心に刺さる話でした。
好みの問題もあると思いますがわたしは長年の双極性障害の末に乖離障害となり、人の感受性や感覚、心とは何かと昔と比べ鈍くなりわからなくなっていました。
冒頭から一人の男が寂…
面白かった。
ラブドールが人間になるという話だが、性的な話ではない。どちらかというと、人間の醜さ、弱さなどにフォーカスされていると感じる。
主人公の、のぞみ以外の人間は各々一つずつ特定の人間的な…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会