空気人形の作品情報・感想・評価・動画配信

空気人形2009年製作の映画)

上映日:2009年09月26日

製作国・地域:

上映時間:116分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • ペ・ドゥナの透明感と美しさが素晴らしい
  • 心を持つことで生じる空虚感や孤独感が描かれている
  • 映像表現が最高に良い
  • 儚いアートのような不思議な空間が印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『空気人形』に投稿された感想・評価

は
5.0
このレビューはネタバレを含みます
すっごい胸に残るシーンがいくつもあった、好きな人が吹き込んでくれた空気を嗅ぐところ あれすごくよかったなあ
このレビューはネタバレを含みます

面白かった。

ラブドールが人間になるという話だが、性的な話ではない。どちらかというと、人間の醜さ、弱さなどにフォーカスされていると感じる。

主人公の、のぞみ以外の人間は各々一つずつ特定の人間的な…

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のち
3.9
前半の雰囲気はかなり好き
心を持ち始めてから初めは弱者男性が好きそうな服だったのに後半には女の子らしい服を着るようになってたのが良かったなー
chiyo
3.5

2020/7/7
ぺ・ドゥナがとにかく可愛い!少し片言な日本語が空気人形らしさとなり、突拍子のない設定への違和感が薄れることに。空気人形=ラブドールなだけあって、自然と脱げることも流石の一言。そして…

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ayako
3.5

20代最後に観た映画
奇しくも誕生日や老いというものを再考してしまうストーリー展開で、自分が30を目前にした 人間 であることを噛み締めた

とにかく儚い
心を持ったのぞみの健気さに羨望
ペ・ドゥナ…

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4.0

綺麗な作品だった。心とは、人とは、スポットが当たらない人間を人形という視点で描いている作品だった。
人間の醜さ、人間の脆さをまじまじ見せられた。今の自分もただの空気人形なのかもしれない。代替品なのか…

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最初にノゾミは人間が使う言葉や身振りを覚えていくが、
そこに含まれる複雑な責任まで理解しているとは言えない。
彼女は感情を感じているように見えるが、
実際には感情を代わりに引き受けているだけだ。

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meo
3.0
幼き頃にポスターを見てずっと気になっていたが、ようやく観れた

心、生活
切なくて儚い
「手の冷たい人は心が温かい」このセリフがこんなに映える映画はない。
とても良かった。
業田良家のコミックを、是枝裕和が脚色監督した、心を持った空気人形を通して描く、人間の孤独、空疎な人生。  新宿バルト9にて

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