美しく悲しい映画でした
主役のペ・ドゥナが「リンダリンダリンダ」を観た後だと、本当に同じ人?と思うほど雰囲気が違います
ペ・ドゥナのヌードシーンが多々ありますが、空気人形の役のためか妙に無機質に感…
🌙2025.11.28_370
あまりにも気持ち悪い性描写の連続にこれ空気人形の意味あるのか?ロボットやただの人形じゃダメだったのか?こういうシーンを撮りたかったってこと?とうんざりしながら観てい…
ペ・ドゥナの絶妙に人形っぽさ残した美しさがあって前半めちゃ可愛かった
心を持つことは切ないことだった
人間も死んだら燃えるゴミ
空っぽな人生送ってるやつもいるし、なんなら人間の方がタチが悪い
ラスト…
切ないファンタジー
ペドゥナの透明感
作り物っぽいけど現実にいてもおかしくない絶妙なビジュアル
街を徘徊して世界に触れていくのぞみ
綺麗なものにはゴミでも純粋に惹かれる
型遅れの安物
コンシーラーの…
性的な対象とされる空気人形・のぞみはある日思考を持つようになる。ビデオレンタルショップで出会った店員・純一と出会い、アルバイトをすることになる。心を持ち、世界を知っていく中で、自身の空っぽさに気づ…
>>続きを読む空気のように生き、心の所在に苦しむ人たちを、正真正銘空気人形の目線からフラットに描いたお話。
みんなの心が空っぽなのではなく、心があるからこそ、もぬけの殻な人生に耐えられなくて無になるしかないんだよ…
〈メモ〉
・寺島進「あのさぁ、警察官がす〜ごい悪いヤツない? あの、汚職とか麻薬の裏取引とかで腐りまくってるようなヤツ。何かない?」
・「のぞみ」という名前を認めてないからか最後のバースデーソングで…
ペ・ドゥナはよくこの映画に出たな。裸にされまくってるじゃないか…。
是枝裕和が性的なシーンを作る時、私はたいてい嫌な気持ちで見てしまう。
気持ち悪い映画だった。
板尾創治の役、気持ち悪いけど存在感が…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会