公開当時劇場で視聴
新作映画が公開されると監督の過去作で予習したくなる夫に薦めて一緒に観ました
終盤急にサイコホラー化する展開アツい
何度観てもおへそいてて…ってなっちゃう
ゴミ出しのシーン恐ろし…
登場人物たちが、心の中にどうしようもない寂しさや、理想と現実の乖離や、塞げない隙間を持って生きているのがひしひしと伝わってきた。
井浦新さんが初デートのシーンで、クローバーのことをシロツメクサって…
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2026/021
ラムネ+人参+ウィンドチャイム+指輪+セロテープ◎
こちらも同じく未レビューなのでアップします
再鑑賞
ある意味ホラーです👻
なのに心温まるシーンもあって💕
そ…
是枝監督らしい、繊細で儚い映画だった
登場人物はみんなどこか空っぽで、空いた隙間を埋めようと、代わりでもいいから、一時的でもいいから何かを求めようとする。
何かで自分の存在を確かめようとする
…
まずはこの役を演じきったペ・ドゥナが凄すぎる😿バイト中に空気が抜けて気になる人に空気をいれてもらうシーンはなんとも言えぬ気持ちになった。メイド服も私服も可愛くて、もっと前に見てたら確実に影響されてた…
>>続きを読む心がぎゅっと寂しくなる映画。
心があるから切ない。
心があるからめんどくさい。
心があるから寂しい。
でも心があるから生きている。
世界は他者の総和。
自分が誰かのいのちになって、誰かが自分のい…
(C)2009 業田良家,小学館,『空気人形』製作委員会