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ホビット 竜に奪われた王国のssのレビュー・感想・評価

4.3
観直して再レビュー。
竜から祖国を取り戻す冒険の第二弾。
タイトルの通りようやくドラゴンが本格参戦。

長い映画で、蜘蛛とか半獣人とか人間やエルフとの絡みとか色々あるけど、全て吹き飛ばすだけのインパクトがドラゴンにはあった。

これまで度々映像化されてきたであろう“炎を吐く巨大なドラゴン”という題材であれだけ見せ場を作るのは凄いと思う。
ベネディクト・カンバーバッチが声(とモーション)を当てていてとても良いので字幕版を推奨。
最後の神々しい金竜はもっと見ていたかったところ。

最終作は観ていないので、今作でのやり残しをどう料理するのか楽しみです。