河内飛鳥

世界が食べられなくなる日の河内飛鳥のレビュー・感想・評価

世界が食べられなくなる日(2012年製作の映画)
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言いたいことはよく分かったし、GMの危険性については明らかだ。ただ胡散臭い資料も多い。ググッた検索結果まとめるのなんてツイッターやNAVERまとめとかと変わらないし。

ただ代案はどうすれば?代わりになる食物と作物の害虫被害をどうすれば良いのかは述べられないご都合主義な一方通行。こういうドキュメンタリーを見る時はやはり注意して視点や考えを理解した上で見るべきだ。この映画の制作年は2013年で、もう7年経つが日本の農業は衰退する一方だし、原発もかなり依存している。どうあるべきなのか。


2020年鑑賞No.308