世界が食べられなくなる日の作品情報・感想・評価

世界が食べられなくなる日2012年製作の映画)

Tous cobayes?

上映日:2013年06月08日

製作国:

上映時間:118分

3.9

あらすじ

20世紀に生まれた“遺伝子組み換え”と“原子力”。「後戻りができない」「すでに世界中に拡散している」「体内に蓄積されやすい」……いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの意外な共通点。安全な世界を未来の世代に残すために出来ることは何なのか?“食の重要性”を訴え続けるフランス人監督ジャン=ポール・ジョーが浮き彫りにするもうひとつの"不都合な真実"。

「世界が食べられなくなる日」に投稿された感想・評価

meimei

meimeiの感想・評価

5.0
見るべき映画。
食べ物について、考えさせられます。
科学技術に囲まれて暮らしている割に、その原理や危険性を知らなすぎる。
便利さを受け入れるだけでなく、なぜ、と疑うこと。なにを選択するか、自分自身の問題として考え行動しなければならないこと。
強く訴えかける内容でした。
自分で自分の食べるものを選べなくなる日を考え、大事な人や家族を考えたりした。
テレビのニュース以上の現場の声。
kazumin

kazuminの感想・評価

4.0
よりインパクトあるように作られてはいるんだろうけど、そこを引いてもやっぱり遺伝子組み換え+農薬は怖いし、食べ物支配されるのは恐ろしい。近年言われてるミツバチの減少も農薬が原因だし…ミツバチがいなくなったら人は生きていけないって言ったのは誰だったっけ?
私達の世代は平気でも何世代か先の子孫たちはどうなってるんだろう。
ちょっとだけ想像力を働かせて環境や先の世代の事を考えればお金より大事なモノは見えるはずなのになぁ。(2013年6月15日渋谷アップリンクにて)