K

パコと魔法の絵本のKのレビュー・感想・評価

パコと魔法の絵本(2008年製作の映画)
4.3
ある風変りな病院で、嫌われ者でクソじじいと呼ばれる老人が、記憶障害を持つ少女パコと出会い、ガマ王子の絵本を通じて人としてのあたたかい心を取り戻していくファンタジー。

カラフルな色使いとCGで表現されたファンタジックでセンスあふれる世界観と、そんな世界観に反する個性が強烈なキャラクターたちの繰り広げるドタバタ人間ドラマのコンビネーションがとてもツボでした!

笑えるし、ストーリーもとても良くて考えさせられるし、これはお気に入りの1つになりそうです。