パコと魔法の絵本の作品情報・感想・評価・動画配信

「パコと魔法の絵本」に投稿された感想・評価

目

目の感想・評価

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映画館で見たのが小学生の頃
久々にDVDで見たのは20代。
この間に感じ方捉え方色々変わってて
良い意味で寂しく思えた。
人間の一番美しい表情「笑い泣き」に溢れて溢れて。
涙の分だけ心が軽くなる素晴らしい映画でした。

誰かと誰かが、信じて傷つけて、それでも信じて生きていれば、
降る雨にもきっと、虹がかかるはず。
シ

シの感想・評価

3.9
世界観や個性的なキャラが大好き。

また見たいなって思ってるけど号泣必須だろうな
〖 記録 〗
人生で初めて観た映画。
内容は覚えていないが、泣いた記憶がある。
な

なの感想・評価

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原作読んでから見たけど、絵本の世界すぎる。役所広司じゃなかった気がすごい。
あやかウィルソン今どこにいるんだろう可愛いのに。
まぬ子

まぬ子の感想・評価

3.5
コメディ的要素は最後まで合わなかったけれど、中島哲也のネームバリューに引っ張られて最後まで。

権力者をもった傲慢な老人と、一日しか記憶が保てない少女のふれあいを描いたハートフルなお話。
…と設定だけ綴ると、ありふれたお涙頂戴映画に聞こえるけれど、よくもまあ、ここまでアバンギャルドに再構築したな、と。
美術とレイアウトのセンスは日本の鬼才といわれるのも納得。実写とCGもテンポ感にズレがなく、とても良かった。
美術とパコ役のアヤカ・ウィルソンの可愛さだけでも見る価値あり。

しかし、彼の作品において、浮浪児風の廃人はどんな意味があるのだろう。本作では妻夫木が演じていたけれど、「告白」でも見覚えがある。監督にとって必須なのかしら。
黒澤明からインスパイアされていたりするのだろうか。

# 283/2018
ぽん

ぽんの感想・評価

4.0
たくさん笑ってたくさん泣ける
キャラが濃くてそれぞれ愛しい
可愛い
SYU

SYUの感想・評価

5.0
2020/11/09
監督 中島哲也
役所広司
アヤカ・ウィルソン
妻夫木聡

【ガマ王子対ザリガニ魔人】

変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、偏屈で意地悪な老人(役所)が、1日しか記憶を保てない少女(ウィルソン)と触れ合う内に、無くしていた優しさを取り戻し、やがて少女の為に奇跡を起こそうとするファンタジードラマ。

鬼才中島監督が作り上げた、絵本から抜け出してきたかのような極彩色の映像が素晴らしい。

曲者ばかりの豪華キャスト、みな個性的だったが、個人的には看護師役の土屋アンナのぶっ飛んだ感じが印象的でした。  

役所広司演じる老人が少しずつ変わっていく姿、クライマックスの舞台とその結末に予想外に号泣してしまった記憶。

パコ役のアヤカ・ウィルソンの天使のような笑顔に癒される一本、
そういえば最近ある番組で久しぶりに彼女を見たが、とても綺麗になっていて驚きました。

良作、大好きな映画です。
ホラーやバイオレンスのイメージがある中島監督ですが、またこんなファンタジーも撮ってくれないかなと願っています。

鑑賞日 2011年11月5日 DVDにて
雨

雨の感想・評価

4.0
好きでしかない

キラキラニコニコファンタジーかと思いきや、ちょっと不気味で画が尊い

深く考えさせられる作品ではないが、暖かい気持ちになれて可愛くて大好きな映画
joker

jokerの感想・評価

3.0
中島監督ということで、
期待していたが期待ハズレだった。

ドラマ性が明らかに弱く、
申し訳ないが見るに耐えない。

役所 広司さんも怒鳴ってばかりで、
本来の彼の持ち味が発揮されていない。

阿部 サダヲさんと小池 栄子さんが、
世界観を作り座組みを引っ張っていた。
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