パコと魔法の絵本の作品情報・感想・評価

「パコと魔法の絵本」に投稿された感想・評価

りりか

りりかの感想・評価

3.4
1番良いところ部屋片付けながらみたからあんま入り込めなかった笑

めちゃくちゃ癒されたああああけど人にオススメするレベルではないな笑
tooooooo

toooooooの感想・評価

3.9
思ったのと違う結末で衝撃的だった。
キャラクターの個性が強くて出演者が豪華で笑いあり感動ありのファンタジー映画!
まな

まなの感想・評価

3.3
手がこんでいるという印象。以前見たときは号泣した記憶があったが、感動目当てで見てしまうとそんなに泣けるものではなかった。ストーリーのテンポが好き。
出てるキャストで舞台とかやったらめちゃめちゃ面白そうだなぁと思った。豪華。
アヤカウィルソンちゃんってすっごい可愛いけど、今何してるの?
まる子

まる子の感想・評価

3.9
ドラマとかでありそうなストーリーだけど、濃いキャラとポップな世界観と所々のユーモアで飽きずに楽しくみれる
Haruka

Harukaの感想・評価

3.8
初めて観ました。今年に入ってから沢山映画作品を鑑賞してきましたが、ここまで泣いた作品は初めてです。
最初は世界観や構造の違和感もあって、観るのを辞めようかと思ったけど、観ているうちに世界に引き込まれて行って、違和感が無くなりました。

僕らの生きている世界とあの世界は別の世界で、彼が生きている世界ではアレがきっとリアルなんです。だからリアリティなんてどうでもいい。そう思うと途端にあの世界が愛しくなります。

日本の俳優さん特有の細かい表情の演技が数多く観れたのでとても良かったです。

妻夫木聡関連の描写があと数シーンあればもう少し点数が上がったかもしれません。彼の成長を裏テーマで描きたいのは伝わってきたけど、導入が薄くってどうにも感情移入が難しかったです。

日本映画の中でも屈指のビジュアルクオリティを誇る傑作だと思います。
これは小学校か中学くらいの時に観て
すごく泣いたのを覚えてる。
ある病院で
1日で記憶をなくしちゃう女の子と
意地悪なおじいちゃんが出会って
意地悪おじいちゃんがその子の為に
毎日毎日自己紹介をして
本を読んであげる。
そのおじいちゃんは病院中の人から
嫌われてたんだけど最後には
みんな巻き込んで女の子のために
劇をしてあげるお話。
アニメも途中途中はさんであって子供とかも観やすいと思う。
最後はうるっとくる。
M.K.

M.K.の感想・評価

4.8
後ろ向き再鑑賞三作目。
すでに二、三回観てるけどやっぱり好きな映画…号泣。

事故で両親を失い、その後遺症で1日しか記憶が持たない少女パコと裸一貫から企業の社長となり、志半ばにして入院を余儀なくされたオオヌキ。

毎日訪れる誕生日の朝、母からの贈り物の絵本を見つけ大喜びで読み上げるパコ、
そんなパコの頬を傲慢で我儘なオオヌキが誤解から叩いてしまうのだが、また新しい誕生日の朝を迎えたパコは、覚えているはずのないオオヌキの手に触れたとき、その感触を頬に覚えていて…。

絵本のなかのおとぎ話と物語が交錯していて、登場人物もおとぎ話のキャラクター達とCGも交えて行ったり来たり。
おとぎ話になぞらえたストーリーは何とも子ども染みているし、色彩もビビッド、映像も音楽も騒がしくてなんともとっ散らかった感じなのだけどどうにも毎回泣けて仕方ない。
…というよりはこの振り切ったシチュエーションだからこそいい歳した人間でもこの子どもに読んで聞かせるような物語を受け入れられるんだと思うけど。

傲慢で金持ちだけどどこか満たされない老人オオヌキ。
現実を受け入れられない青年とそんな青年に恋憧れる少女。
その他、なんとなく負け気味な登場人物たち。
そんな中で、両親を失ったことも分からずに人生最良の日を繰り返し繰り返し迎えるパコの無垢な姿がなんともいじらしくて、ありがちな物語なのかもしれないのに大好きで時々観てしまう。

お前が私を覚えてるってだけで腹がたつ…が口癖のオオヌキが絞り出すように呟く、私はこの子の心の中にいたいんだ…。
黄門様の印籠のごとき破壊力で毎度優しい気持ちにさせてくれる。
干し芋

干し芋の感想・評価

4.8
個人的にはテンポがすごくいいお話だなって思ったのと、何より空間が、あの世界の彩りがとても好きで、一人一人キャラがとても濃ゆくて、ポップなのにとってもあったかくて、ラストはひたすら泣いていたんですけどでも、最後の最後には笑顔になれる映画でした。あったかかった。
豪華な出演陣、濃いキャラクター、映像の美しさ、ストーリー、パコちゃんの可愛らしさ、木村カエラの歌。全部最高。

単なる子供向けのファンタジーじゃなく、大人も楽しめてホロっとさせる人生に指針を与えてくれる。
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