たけゆり

マレフィセントのたけゆりのネタバレレビュー・内容・結末

マレフィセント(2014年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

悪役を魅力的なキャラクターにすることによって、主役・プリンセスそして物語全体を際立たせるのがディズニー流のやり方らしい。その悪役マレフィセントを主役にして、悪になった経緯や、100%悪になりきれない葛藤とかが、心に来る。初めの悪役を怪演するアンジーはもうただただ最高だし、母親の顔になるアンジーも最高だし、結局アンジー最高。あとはカラスを擬人化がたまらん。最後はバットエンドの方がよかったかな〜まあディズニーだし無理か。