マレフィセントの作品情報・感想・評価

マレフィセント2014年製作の映画)

Maleficent

上映日:2014年07月05日

製作国:

上映時間:97分

3.5

あらすじ

「マレフィセント」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

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アンジーがマレフィセントってめちゃめちゃリアルでした!カラスもかわいい!!!眠れる森の美女も好きな話だし、王子が闘うからフィリップも好きなんですが、今回フィリップあんまり良い役じゃなかったです、、マレフィセントの良さというか愛情の部分を描くために、ステファン国王や妖精たちが嫌な役になってしまってたのか残念。(妖精達はアニメと実写で名前が違うんですね。) 特にステファン国王は最低、、途中まではめちゃくちゃ良かったけれど、後からこれは眠れる森の美女を主軸とはしているけれど別の物語って思わなきゃ観ていられないと思いました。ストーリーはとても良いので、批判するわけではないです!続編に期待します〜〜☺︎
はっち

はっちの感想・評価

3.3
「私の翼になってちょうだい!」


翼を失った妖精、マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が失意の中、偶然助けたカラスのディアヴァル(サム・ライリー)に

「このご恩は忘れません!一生ついていきます姐さんッッorz!」

と言われた時に返した一言。


女性にこういった男前なこと言ったことないし、当然その返しも受けたことないけど

これには何かグッときたなぁ…
友情でもないけど信頼関係がそこから生まれた…みたいな。


とにかく
ムーア国国王ステファン(シャールド・コプリー)がゲス野郎やな!

と劇場で観た時はそう感じた。
当時2014年7月

しかし、恋愛観もそこから随分変わった(曲がった?)し、今はそう思わなくなった。




※少しネタバレ注意



子供の頃、マレフィセントとの国とステファンの国は互いにいがみ合い。

2人は仲良しでたぶん両想い。
大きくなったら結ばれる運命だったとか想ってたのかも?

ただ、大人になったら考え方、状況、環境、女性に対する見方 全部変わってしまうんです。

マレフィセントは子供の頃の純粋な心をずっと持っていたけど

ステファンはすっかり変わってしまった。
マレフィセントと再会し、なんとあろうことか翼を奪う!

あれやな。
一方的に婚約破棄された人みたいやな。HAHAHA……(意味深


時代を生き抜くということは大変だったんでしょうなぁ。
生きていく為にはどんな手段も選ばない!という風に。
ステファンに同情はしたくないけど、否定もしない。
恋愛に正解なんてないんですから。

ここまで書いててなんやけど…
うーん…
結末が思い出せない💦
どんな終わり方やったっけ💦

確か…
オーロラ姫に呪いがかかってしまい、ついに眠りについてしまう。
「呪いを解くにはキスが必要」

ただし、それが可能なのは運命の人にキスされた場合のみ。


事態が切迫したその時、王子様フィリップ(ブレントン・スウェイツ)が運命の人なんじゃないかということになり、

ついにキス…


……一向にオーロラ姫は寝たまま


「いや、お前ちゃうんかいなw」

と心の中で突っ込んだのは覚えてるけど、そのあとが…💦



てかブレントン・スウェイツ?
まだ無名の時?
ここからスターダムにのし上がっていくんやな(о´∀`о)



とりあえずエル・ファニングよりもアンジーの愛娘のヴィヴィアン・ジョリー・デップちゃんが出ててめっちゃかわいい!😍ってなったのも覚えてる。






今日でインフルエンザによる自宅待機は終了!
明日からまた仕事命の生活に戻ります。
4日続けてレビュー書けたこと、
そしてそれに対して数々のコメント下さったフォロワーの皆様には感謝しております。
ありがとうございました!
眠れる森の美女のヴィラン マレフィセントの実写化
どうかなーと思いながら映画館に行きましたがアニメ版とは全然違う
お祝いのシーンまでは結構忠実だったけど、マレフィセントに母性が目覚め始めるあたりからかなり分岐しますね。
アナザーストーリーとして見るならこのお話はあり。
彼女の過去、理由、全て繋がる。
あの男にイライラしたけどすっきり、ハッピーエンド
CGが美しく、彼女の守るものも美しい。

Well,well...
オーロラ姫が気になり過ぎて世話をしちゃうそのツンデレぐらいがいい!笑

個人的にはエル・ファニングがキャラに凄くあってて可愛い。
もも

ももの感想・評価

3.5
ディズニープリンセスの中でも大好きなオーロラ♡
この映画はすごく感動したし、オーロラ好きは観るべき映画♡
パピ子

パピ子の感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

アンジーの為の映画。
王子との幸せだけが愛の形じゃないのは分かるけど流石に改変が酷すぎます。
最後の、むしられた羽とのドッキングシーンは吹き出しました^^
悪役を悪役らしく描かないのもディズニーの良いところ。
映像は綺麗だし、実生活でたくさんの養子を引き取って育てているアンジーがマレフィセントを演じるのはハマり役すぎる。
他人の子を育てるところはラプンツェルっぽさや、王子に頼らず自分で愛を見つけるのはアナ雪っぽさがありました。
エルファニング目当てで鑑賞したけど、普通に内容も面白かった。
YUMMMY

YUMMMYの感想・評価

1.0
いままでで一番嫌いな映画
アニメ版への敬意は一切感じられない
マレフィセントを良く見せるためだけに、3人の妖精を無能に描いたり、オーロラの父を女を利用する嫌な男にしたり、無理やり誰かを悪者にする不快なシナリオ
アンジー綺麗だった
愛があった
マレフィセントが好きになった
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