マレフィセントの作品情報・感想・評価・動画配信

マレフィセント2014年製作の映画)

Maleficent

上映日:2014年07月05日

製作国:

上映時間:97分

3.6

あらすじ

「マレフィセント」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

この物語は、マレフィセントという少女の真実の愛をしる物語でした。

ディズニー映画「眠れる森の美女」を見た後、視聴。
眠れる森の美女と設定が変わっており、何故マレフィセントがオーロラ姫に呪いをかけたのか?の答えがわかる作品。

眠れる森の美女でも感じだが、16年帰ってこなかった娘の心配をしないステファン王の気の狂いようが描かれており、
どちらかというと人間の醜いさまを
眠れる森の美女のマレフィセントとかけている気がした。

物語最後の「みんなが知っている物語と違っているけど〜」とのところ
もしかしたら「眠れる森の美女」は、
人間のエゴ(悪はマレフィセント、人間は勝った)で産まれた作品なのかもしれない。



▼内容▼
妖精マレフィセントには実は羽があったが、当時仲の良かったステファンによって奪われてしまう。
マレフィセントは、恋をしていたステファンに裏切られ、ステファンは羽を王に差し出して王座に座る
マレフィセントは、自分を捨てたステファンに娘ができた事に嫉妬し、呪いをかける
オーロラに関わることで少しずつマレフィセントの心に変化がおき、オーロラの呪いをとくため扮装する
16歳の誕生日にオーロラは眠ってしまうが、マレフィセントの真実の愛によって目を覚ますが、マレフィセントの前に彼女を殺そうと躍起になったステファン王
ステファン王は、マレフィセントの戦いの中、城から転落死


▼眠れる森の美女との違い(見つけたとこだけ
・真実の愛のキスで眠りから覚めるとの魔法をマレフィセントがかけている
・オーロラ姫の住んでいる古屋の場所しってる
・オーロラ姫の子育て
・フィアリーゴットマザーと呼んでる
・ステファン王が嫉妬にかられ、マレフィセントを憎んでる
・フィリップ王子と出会うシーン、踊らない
・マレフィセントの額にキスで目覚める
「こんにちは。みにくいこ。」
・ステファン王、転落死
しめこ

しめこの感想・評価

3.7
オリジナルストーリー面白かった。予測不可で驚いた。かなり大人向けやけど、映像とアンジーが美しすぎて子供もうっとりやわ。あとディアヴァルイケメンすぎた。
友二朗

友二朗の感想・評価

3.7
🙇🏻‍♂️宣伝させて頂きます🙇🏻‍♂️

「ネイビーブルーを抜け出して」
という自主制作映画を8月に撮影するにあたって、6/30までクラウドファンディングを募っています!

現在既に沢山の方々に応援して頂いていますが、より高い完成度を目指しています!

必ず学生映画祭で最優秀賞を取ります。
チーム一同、確かな自信と熱意があります。

もし興味がありましたら、僕のプロフィールにあるモーションギャラリーのリンクまでよろしくお願い致します!

ここまで目を通して下さっただけでも本当にありがたいです🥲

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「マレフィセント」

この役にはアンジー以外考えられない。
正にお伽の存在に昇っている。
まずこんな衣装が似合う人他におらん。

CGをはじめ、映像にも溜息がでる部分が多々あった。終始メルヘン。

強く張り詰めている反面、時折哀愁の漂うどこか寂しい眼をするマレフィセント。こんなに完成されたキャラを好きにならずにはいられない。

当時ツムツムでマレフィセントドラゴンが登場してとても沸いた思い出。懐かしい笑
アロー

アローの感想・評価

2.0
妖精と人間が対立する世界で、妖精のマレフィセントと人間のステファンが恋に落ちる。しかし欲望に目がくらんだステファンはマレフィセントの羽を切り落とし、人間の国の王に選ばれるのだった。憎しみに取り憑かれたマレフィセントは、ステファンの娘オーロラに呪いをかけ……。


『第9地区』のシャールト・コプリーに絶賛どハマり中なので鑑賞。原作アニメの『眠れる森の美女』を履修してから観てみた。

うーーーんこれは…。『アリス・イン・ワンダーランド』と同じ感じの実写だな。アニメそのままの実写化ではなく、かなり改変されてる。以前アリスを観たとき、実写化というより『シン・アリス』って感じがするなぁと思ったんだけど、今作も『シン・マレフィセント』って感じがした。

この改変がハマる人にはハマるんだろうけど、私は納得いかなかった。まず、ステファン王と3人の妖精のあつかいが酷い。ステファン王が争いの火種になるのはまだ良いとしても、あんなにも悪に染まるとは…。3人の妖精もただの育児放棄してるおばさんで、リアルに嫌だった。

ストーリーも微妙。「実はマレフィセントは良い人で、元凶は正義サイドの人でした」みたいな展開なのが気に食わない!周りを堕として彼女を上げた結果、全体の魅力が下がってた。

王の衣装を着たシャールト・コプリーの狂った演技は好きだけど、ほかの作品で観てみたかったな…。




以下、ネタバレ

































いっそ、マレフィセントとオーロラが結婚すりゃ良かったのに。
okome

okomeの感想・評価

5.0
ヴィランに焦点を当てる作品が増えているけど、その流れは本当にこの社会を映し出しているよう。

正義とか悪とかそういったものは曖昧で
正義が強すぎて悪と呼ばれることだってあるように、愛や正義はいつでも悪になりうるもの。
だから、悪を簡単に悪いと言うことはできない。

マレフィセントというヴィランがいかにしてヴィランになったのか、彼女は本当にヴィランなのか??

誰もが抱えるこころの葛藤とか、複雑な感情の交差を描いた作品

自然対人間の構造とか、翼が象徴するもの…とか、ジェンダーの問題とかにも繋がっていて、巧みで面白い。
F

Fの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

<字幕>

幼少期のマレフィセント役の女の子が
可愛かった ʚ♥ɞ

最後オーロラがマレフィセントの
真実の愛のキスで目覚めた時は
ウルッとした(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)❤︎
内容ペラペラだけど、アンジェリーナジョリーが美しいから見れた
憲

憲の感想・評価

4.3
やはり僕の中ではアンジーが世界で一番カッコよくて強い女優だと再認識した。
23歳の時にアンジーの作品を見漁ってた頃を思い出した。

幼少期のオーロラ役の子は、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの実の娘らしい。それ知ると抱っこしてってところからのくだりがたまらなく愛おしい2人だったな。
冒頭の9分頃までの水・陸・空の映像美がお見事でした。スクリーンで観たかった。

福田彩乃さんが吹き替えバージョンでは妖精を1人で三役演じているらしく凄いと思った。

力強い真実の愛が見れた。

良いお話でした。
モネ

モネの感想・評価

3.6
ただただマレフィセントが可哀想

アンジー美しすぎるんだけど、元々こんくらい頬骨なかったっけ?って感じで特殊メイクが違和感なかった
思い出ぽろぽろ

ディズニー・ヴィランズ映画

アンジェリーナ・ジョリーはやっぱり素敵!
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