このレビューはネタバレを含みます
自分の感情を他人になすりつける人
他人の感情を自分の気持ちにすり替える人
そういう人は嫌い🙃
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📍あらすじ
医者のデイヴィッドの妻が出産したのは男女の双子。しかし女の子はダウン症だった。過去にダウン症の妹を亡くしたデイヴィッドは妻に娘は死産だったと嘘をつく。デイヴィッドは看護師のキャロラインに生まれたばかりの娘を施設に預けるように依頼したが、キャロラインは施設の現状を目の当たりにして…。
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小説を原作としたテレビ映画。
うわー、これあとから子供返せって言うやつ?とか嫌な予感したけどちょっと違った。
ダウン症は長生きしないから、妻が悲しい思いをするから…それってあなたの気持ちよね?
娘が生きてるとも知らない母の気持ちは?
残酷な命令を下された看護師の気持ちは?
デイヴィッドは医者だからさぞ賢いんだろうがちと現実的過ぎる。もっと可能性を信じて人生楽しく生きようよ。秘密を一人で抱えるって自分も周りも辛いだけじゃん。
捨てたダウン症の娘はスクスクといい子に育ち、裕福な家庭でぬくぬくと育てた息子は不仲な両親に嫌悪感を抱く。
こんなん見ると血の繋がりとは…と思う。
メモリー・キーパーの娘って、被写体になった娘たちってことなのか。
トラックドライバーさんとの出会いは都合が良すぎるようだけど、素敵な出会い。大変な出来事の後にはいいことがあったっていいじゃない☺️この2人は相当な覚悟と愛情があったんだろうな。2人の子供を作ってもおかしくないのにフィービー1人に尽くした。
イライラしたけど最後は綺麗に纏まって泣かされました🥹
キャロラインが隠したり誤魔化さないところが良かった✨
イエローがハッピーカラーとして効いてた💛インテリアに花束💐
2025年No.128
2025年おうち鑑賞No.127
3月No.35