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チョコレートドーナツのmilkteaのレビュー・感想・評価

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)
4.7
結末には驚いたし苦しくてもどかしかった。

自分とは、皆とは違う人は認められない。
人間として生きて社会と関わる以上、
十人十色であるはずなのに、
マイノリティという括りに入った瞬間批判される。
差別や偏見は一生何処にいても存在するんだろうな。
 
自分の正義を押し付けてはならないし、
物事は自分の目で見ないと、一番大切なことを見失ってしまう。