こんな時代があったなんて!…と思える世界に早くなって欲しい。
この時代とまではいかなくても今もなお残る偏見と差別。当事者にしか解らないことも沢山あるだろう。あんなに愛に溢れているのに。ラストが悲しす…
制度・常識・時代の空気が愛している人間を排除していく。
この時代に生きている以上、誰も間違ってはいないけれど、正しいとも思えない。
誰かを責めれば楽なのに、責めきれないし、納得もできない。
その行き…
テンポ★★★★☆
物 語★★★★★
演 出★★★★☆
感 情★★★★★
リピ欲★★★★★
幸せに暮らしたい、愛情を注ぎたい。
私は暮らしを全て見たけどそれもただの傍観者でしかない。それすら見てない…
ようやく「観る」覚悟ができたので視聴。偏見と差別の中で、確かな「愛」がそこにはあったこと。人というものに対して、「人」個人は無関心であることを突きつけられる。正義などはない、個々それぞれの人生である…
>>続きを読む法や制度はいったい誰のためのものなのか、そんな問いが静かに胸に残る作品。
声高な主張はないのに、「正しさ」と「やさしさ」がすれ違う瞬間のやるせなさがじわりと広がる。どこか アイ・アム・サム を思わ…
人間って難しい
上辺というか生活全てを見ていなければ正しい判断は出来ないし、マイノリティなら尚更色眼鏡がかかった状態で見られる。
関係が長い人たちには理解してくれる人もいるという描写には救いを感じ…
(c) 2012 FAMLEEFILM, LLC