許せない、母親もポールの上司もランバートも裁判官も。ルディ、ポールと学校の先生以外誰もマルコの幸せを考えずに同性愛を異常と叩くことに必死だったのほんとに許せなかった。チョコレートドーナツ以外も食べれ…
>>続きを読むLiLiCoのトークショーと(食べられる)チョコレートドーナツ付きで鑑賞。さらにリモートで、監督のインタビューもあった。ミッドランドスクエアシネマ、グッジョブ。
作品は、“女性”の歌や人柄が魅力的…
最後の展開は本当に衝撃だった。
世界は本当に狂っていて、やるせなくて
どうしてそんなことをするんだろうと思う人間ばかり。
ハッピーエンドが好きなマルコとハッピーエンドにはならないこの映画。
社会…
正しさと優しさが必ずしも一致せず、時に正しさが人を不幸にする瞬間すらある。
本作はそんな残酷な現実を突きつけられる物語。完璧ではない大人たちが、ひとりの子どもに居場所を与えようとする。ただそれだ…
ゲイのカップルと一人の孤独な少年が
「本当の家族になりたい」と踠きながら
前向きに進んでいく感動ストーリー。
観た人の心にきっとドーナツの穴の
ような感動と切なさの小さな穴が
空くでしょう…🍩劇中の…
マルコが何をしたっていうんだ…🥲
後半はほぼ裁判。ゲイカップルの生活は素朴な幸せを感じられて良かった。
裁判の嫌な質問がまた不快で、自分の偏見やゲイカップルの子育ての捉え方に対しても疑問を投げかけら…
歌手を目指すドラァグクイーンのルディと、正義感の強いポール。
立場も性格も違う2人が出会い、心を通わせていく。
ある日、育児放棄されていたダウン症の少年マルコと出会い、
彼を守りたいという想いから…
本作は主人公の自由な生き方とそれを支える恋人の愛をベースとして養育権を争うドラマだが、それ以上に、偏見を持ち良心を失った人々が幅を効かせる無関心な社会に対する痛烈な批判であり、自分自身に向き合い支え…
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