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パパが遺した物語のkevinのレビュー・感想・評価

パパが遺した物語(2015年製作の映画)
2.6
母親を事故で失った幼いケイティは父のジェイクからたくさんの愛情を受けながら暮らしていたが、大人になったケイティは心に埋められない隙間を抱えるように…。


び、微妙すぎる…。
元ビッチなら過去のことなのでまだ許せるが、どうしていいかわからないけどやっちゃいましたってのは理解が難しいな。男子だからわからないのか心境が特殊すぎるのか。
ジェイクとケイティを取り巻く困難も微妙で、なんだかよくわからないご託でケイティを奪おうとするけど自滅する叔父叔母なんて必要だったのか…?
お金と病に追いつめられるだけでよかった気がする。
あとは他の方のレビューを読んで激しく同意なんだけど、ジェイクが死んでしまうのは…タイトルでネタバレにしない方がよかった。なんか心の中で準備ができてしまって感情があまり動かなかった。
子どものケイティとラッセル・クロウのジェイクの親子の触れあいは最高だっただけに悔やまれる。

とにかくケイティの子ども時代がベリーキュートで可愛らしすぎる!ラッセル・クロウも理想のお父さん!
この二人が出てるシーンはすごくいい。めちゃくちゃいい。
そしてアマンダはなんか美人になりました?


魅力的な部分もたくさんあるのにそれを相殺してしまうような部分がとても残念なり。