パパが遺した物語(2015年製作の映画)

Fathers & Daughters

上映日:2015年10月03日

製作国:
  • アメリカ
  • イタリア
  • / 上映時間:116分
    監督
    ガブリエレ・ムッチーノ
    キャスト
    ラッセル・クロウ
    アマンダ・セイフライド
    アーロン・ポール
    クヮヴェンジャネ・ウォレス
    ダイアン・クルーガー
    ジェーン・フォンダ
    ライアン・エッゴールド
    カイリー・ロジャーズ
    オクタヴィア・スペンサー
    ブルース・グリーンウッド
    ジャネット・マクティア
    ヘイリー・ベネット
    あらすじ
    小説家のジェイクは、溺愛していた7歳の娘ケイティと引き離されてしまう。交通事故を起こし、同乗していた妻が亡くなり、ジェイクも入院することになったのだ。7カ月後に退院したジェイクはケイティに、これからは「ずっと一緒」と約束する。25年後、大学院で心理学を学ぶケイティは、悲しい経験から人を愛することができなくなっていた。そんな時、父が自分と娘のことを綴った遺作を敬愛する作家志望のキャメロンと出会い、恋におちる。 ケイティは過去と向き合い、新しい人生に踏み出そうとするのだが──。

    「パパが遺した物語」に投稿された感想・レビュー

    ゆーか
    ゆーかの感想・レビュー
    1日
    3.8
    明るい楽しい話ではない。
    けど、グサッときた。
    あー綺麗。残酷。辛い。明るい。

    しっかり生きないと。
    みんな苦い部分はある。

    ラストは違う方が好み。
    Mako
    Makoの感想・レビュー
    2日
    3.4

    このレビューはネタバレを含みます

    主人公はセックス依存症。幼い頃母を事故でなくし、父もその事故の後遺症で苦しんでいた。父は後遺症の治療をするが完治はせず、そんな子どもを彼の姿を見た亡き妻の妹が娘を養子に欲しがる。そして、裁判を起こされ娘を愛している父は裁判に勝つため弁護士を雇うが幾分お金がない。それからは働きつめ、ついに本を執筆する。その本は偉大な賞を受けるのだが執筆後、父は発作で頭を強打し亡くなる。そんな辛い経験をおった主人公は心の隙間を埋めるため毎日違う男と寝る。しかし、そんなことではそれを埋めることは出来ず。いつか本当の恋をし、愛というものに気づく。観ていて父親の葛藤が多く感じられた。娘とはそれほどにいとおしい存在なのだろう。主人公の心情の変化を観ていると自分も変わろう!という気持ちになれた。
    ひっと
    ひっとの感想・レビュー
    4日
    2.5

    このレビューはネタバレを含みます

    パパが娘の為に一生懸命の愛情を注いでるのが伝わる映画でした!
    レビューみて、期待して泣く気満々だったんだけど、、、泣けなかった。
    とってもいい話だったんだけど、
    お母さんもいなくて寂しくて、
    お父さんもいなくなって寂しくて
    怖くて怖くて、臆病になってく気持ちはわかる。。

    不安で不安で誰とでも寝るっちゅー心理は私には、わからないけども。。(--;)
    とらねこ
    とらねこの感想・レビュー
    4日
    3.7
    父の話には弱いのだ
    A
    Aの感想・レビュー
    4日
    3.4
    親はいつも子を思い、子はそのことに失ってから気づく。
    何かを失わなければ分からないものもある。それって悲しいようで当然なのかもしれない。当たり前の事に有難うと思えるように生きたい。
    考えさせられる映画の1つ。
    gonchie
    gonchieの感想・レビュー
    6日
    3.4
    いろいろ繋がらないし、題名も?だけど、アマンダとラッセルの演技がよかった。
    Shino
    Shinoの感想・レビュー
    6日
    3.7
    切ない。
    パパの死があまりに呆気なくて、幸せになって欲しかった。
    三郎丸
    三郎丸の感想・レビュー
    2017/04/21
    2.7
    ラッセルクロウ目当てでの鑑賞!
    この人、久しぶりに見ましたがすっかりオデブ&ガタイの良いオッサン化しております。
    グラディエーターでの鋼&締まった身体が懐かしく感じます…

    まずこの作品、驚きなのが、
    【タイトルがネタバレをしている…】
    「主人公ラッセルクロウ役の親父が遺したもの」がキーにでもなるのかしら?などと小ヌルい事思って鑑賞したらなかなかのガッカリ…コレはダメ。
    「まあ、こんな話なんですけどご覧あれ」
    と言われたようなもんです…

    お話は、
    1989年のニューヨーク。
    作家のジェイクは妻と小さな娘の3人とで幸せに暮らしていたがある日自分が運転する車で事故を起こして(妻に不倫を追求され思わずアクセルを踏みこむという乱暴な事故)結果、妻を失い自身も精神的な病と発作を患ってしまう。
    しばらく入院して治療にあたるため娘のケイティを妻の姉に預けるが退院後その姉夫婦がケイティを引き取りたいと言い出す。
    娘を失いたくないジェイクは娘との生活の為ヒット作を生み出そうと躍起になるが…
    一方2014年。
    成長したケイティは大学で心理学を学んでいた。
    人と深く関わることのできない彼女は男あそびを繰り返し自身が抱える心の闇に苦しめられていた。
    そんな時、父が書いた物語が好きだという男性キャメロンに出会って…

    この手の作品は、
    【鑑賞者の心が揺さぶられるか否か】
    が肝かと思いますが本作は、
    父と娘の親子愛+精神病
    という沢山描きたい一心なのか、ストーリーに山盛りで盛り込んであるため、どれも浅い形で描かれてしまってます。
    軸は親子愛で間違いないのですが、監督がホントは何が描きたかったのかよくわからない形で作品終了してしまった感じがありました。
    もっと言えば、ピューリッツァー賞穫っている主人公が生活の為、自分と娘の事を死にかけながら書き上げた遺作の本の何節か紹介されて涙しちゃうのかな?と、予想しながら観ていたんですが、スッと本のタイトルだけ出てきて終わりやがります。
    ものすごい肩すかし感!
    ただ、ラッセル・クロウの病が原因で作家として苦悩する役は良かったですし、アマンダ・セイフライトの眼力のある存在感アリアリの表情も良かったです。

    オススメ処は、
    ラッセル・クロウが病で痙攣する演技をするのですが、パワーがあるため震える際に部屋のモノが無駄に壊れます。
    ラッセル・クロウと、あとハリソン・フォードあたりもそうなんですが、自分が人よりパワーがあるのを気づいたほうがいいです。
    こういう人と握手や肩叩かれるとモノ凄いダメージを喰らう確率高いです、皆さん触れあうときには気をつけて!

    この作品は…妻がガン治療中なのにハワイで重婚したアホな議員に特にオススメ!
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