じゅぺ

SAINT LAURENT/サンローランのじゅぺのレビュー・感想・評価

SAINT LAURENT/サンローラン(2014年製作の映画)
3.8
①モードの帝王サンローランの天賦の美的感覚と脆く壊れやすい心、快楽を求め苦しむ10年間を退廃的に描く。長くて途中何度か寝たけど、最後、彼が表現し世界に残したものが一気に押し寄せる映像美に感動

②鏡を多用する演出がとても気になったれ工房のシーンがどうしても中心になるので当然と言えば当然だけど、それ以外にもたくさん見られた。どういう意図なんだろう?自分はイヴの様々な表情や苦しみを映すアイテムとして使われていると思った