モーヤーマン

スター・ウォーズ/最後のジェダイのモーヤーマンのレビュー・感想・評価

4.6
シリーズ中で、最も興奮した。
賛否両論で盛り上がりを見せているこの映画。僕は「賛」だけどスターウォーズ世代でありスターウォーズオタクの親父は「否」だった。けっ。新しいものを受け入れようとしない姿勢😡頭がカチンコチンなんだわ(怒)
きちんとスターウォーズを観てきた人からしたらいろいろ思うこと、許せないことがあるらしいけどね。おれにはそういうのわからん。

オモロかったら、それでええ。

7もローグワンも、ファン心はくすぐってきたけど、単体で観たら普通だなあって印象だった。
最後のジェダイのように、観てる人をぶん殴ってくるような胸滾る映画を待ってた!
おもしろかったあああ。


カイロレンってこんな魅力的なキャラクターだったのかと、新発見。圧倒的。ぐらつきまくっとんなと思ってたら、ゼロから覆そうとしていた悪悪君。でも何か抱えてる。7のときはなんだこのガキはと思ってたけど、少し成長をみせてからすごい好きになった。
まだ未熟的っていうのがいいところ。
それはレイやフィンにも当てはまる。
アナキンもルークもハンソロも、若いときは未熟。それでもがむしゃらにもがくところが共感を生むし、映画を楽しむ一つの要素になる。


展開の端々で、いわゆるツッコミどころというものが現れるけど、映画のいち視聴者になってるときはそういうとこには目を瞑れるという高等技術を僕は持ってるので、SNSとかで不満を吐き出してるスターウォーズファンを冷たい目で見てます。
キリがねえよ。つって。


とりあえずもう一回観に行きます。