TatsuoMiyamoto

ピッチ・パーフェクト ラストステージのTatsuoMiyamotoのレビュー・感想・評価

3.9
ピッチパーフェクトシリーズのラストステージ。

第1作目をTSUTAYAのおすすめで観てから3年くらいは経つかと思います。とにかく下品で笑えて泣けて面白い。これに近いのはハングオーバーシリーズかなと思いますがあっちはギャンブル、ドラッグ、こちらはアカペラで歌いまくり!

1作目は音楽プロデューサーを夢見るベッカ(アナ・ケンドリック)が大学に入学して女性アカペラグループ「バーデン・ベラーズ」へ参加し、個性豊かな仲間達とアカペラの全国大会を目指す。

2作目は大学4年になったベッカ率いるベラーズ。オバマ大統領の生誕記念式典で太っちょエイミー (レベル・ウィルソン) が性器を露出してしまう失態を犯し、どのア・カペラ大会に出場できなくなってしまう。復活するには世界大会で優勝することが条件。作曲家を夢見るエミリー(ヘイリー・スタインフェルド)やベラーズOGと共にコペンハーゲンの世界大会で優勝を目指す。
※コメディ

そして本作ファイナルステージは、、、社会人になったベラーズの面々が同窓会で再会。後輩のエミリー率いるアカペラグループに感化され再結成し、米国慰問協会のツアーで数ステージに立つ。ラストステージだけにベラーズのライブをたくさん聴けます。バンドマンとアカペラバトルなど音楽を中心に下品な会話ととも笑えて泣けます。