ゴル

WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENTのゴルのレビュー・感想・評価

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いつだって今が
常にスタートライン

遥かなユニバース
走れSTAR TRAIN

高2の夏にポリリズムを聴いたことが彼女たちとの出逢い。

最初は3人のキャラクター(アイドル性)と、ヤスタカの音楽に惚れ込んでいただけ。(あと、今よりはだいぶ肉付きのよかったのっちの太もも)

だけど今ではダンス、衣装、映像にもより一層磨きがかかり、Team Perfumeとしての幅広いパフォーマンスの虜になっている。

LIVEパフォーマンスは、例えば同じセトリでも、会場や観客、その時の心情やMCで全く別の物になる。

だからこそ常に思考を凝らして臨み、その度に反省点を洗い出して修正していく。

それを常に常に繰り返して直感を磨いていく。そして初の舞台でも最高のパフォーマンスができるようになる。

アーティストはそうあるべきだよね。日本の音楽は、そういうアーティストと、売上枚数やダウンロード数を伸ばすためのスキームを考えてるビジネスアーティストとを明確に区別するべき。

気になる子ちゃんの最終回で泣いたあの日を思い出す。