WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENTの作品情報・感想・評価

WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT2015年製作の映画)

WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT

上映日:2015年10月31日

製作国:

上映時間:120分

4.1

あらすじ

主題歌/挿入歌

「WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」に投稿された感想・評価

世界観すごい。
歌詞わからないけど、
ダンスと映像が凄い。
流石Coachella出ただけある
Edy

Edyの感想・評価

4.1
これからの日本はマンガ、アニメ、Perfumeの三本柱で良いのでは?
Perfumeって最高!

このレビューはネタバレを含みます

自然とボロ泣きしてしまった。
Perfumeは曲とかしゆかが好きっていう程度だったけど、もっと知りたくなってDVD買った。
他のメンバーも平等に好き に変わったし、「MY COLOR」が好きになった。
長い下積み時代の苦労と努力が実って本当に良かった。ずっと辞めないでいてくれて有難う。
yarn

yarnの感想・評価

4.0
過去鑑賞。
映画館にて友達と。

Perfumeの1つの目標に向かっていく
かっこよさに泣けてくる。
冒頭のライブ映像はずっと見たかったので感動。
海外のファンも私たちと変わらず
Perfumeが好きなんだって思えて嬉しかった。

すっぴん?舞台裏メイクと比べると
ライブメイクって思ってたより濃いんだな。
Perfume初のワールドツアーに密着したドキュメンタリー作品。

メンバー3人とスタッフのワールドツアーにかける熱い思いが伝わってくるとても良い作品でした。

『カーズ2』でポリリズムが劇中歌に採用されているのは広く知られていると思いますが、そのことがワールドツアーをしようと思ったキッカケだそうです。

曲順や演出をメンバー全員が真剣に考え、ツアー中に何度も修正していたのが印象的。
その話し合いもギスギスしたものではなく、MIKIKO先生と打ち解けた感じで話し合う姿が貴重で有難いです。
次のライブはセトリに込められた想いをしっかり感じながら参加したい。

3人がテレビやライブで見せてくれる性格やキャラクターは作られたものでなく、本当に素なんだろうなぁと感じられる120分でした。
みどら

みどらの感想・評価

5.0
減点要素がない泣きすぎて目が終わった
見なければわからない良さ
できるだけ大きなスクリーン大きなスピーカーで感じて欲しい

このレビューはネタバレを含みます

Perfumeが2014年に行った3回目のワールドツアーに密着したドキュメント。

海外のマーケットに合わせてローカライゼーションをせずに日本のフォーマットのままのパッケージを持っていくところに強いこだわりと共に困難な道を選ぶな~とらしさを感じたりもする。

思い返せば本編の中のニューヨーク公演はディレイだったが映画館でライブビューイングがあったし、冒頭のSXSWの映像も現地のリアルタイムでライブ配信で体験するといった、外で活躍しても常に日本のファンを置いてきぼりにしない細かなファンサービスが行き届いている。

ファンが見るとより好きになる作品なのは間違いない。

あ~ちゃんが最後に掲げたMSGの夢は2020年現在叶ってはいないが、あれからコーチェラにも出演したし、もし東京オリンピックがあれば開会式に出ていたかもしれないので更なる活躍を期待したい。

海外のファンたちが自分と同じような顔でライブを楽しんでいる姿がどれも良くてグッと来た。
tetsu

tetsuの感想・評価

4.2
新作ドキュメンタリーの予習として、鑑賞。


[あらすじ]

いまや世界的人気を獲得したテクノポップアーティスト・Perfume。
彼女たちの3度目となる世界ツアーに密着したドキュメンタリー映画。


[感想]

やっぱ、Perfumeって最高だなっっっっ!おいっ!!笑


[僕とPerfume]

僕が初めて行ったアーティストの単独ライブがPerfumeさんでした。

結成当初から熱狂的なファンというわけでも、ファンクラブに入っているというわけではないのですが、中学校から高校時代の青春を彩ってくれたのは、間違いなく、Perfumeさんの音楽。

なにげに、陸上部時代、5km~10kmに及ぶ長距離を何とか走りきれたのも、頭の中で流し続けていた彼女たちの楽曲のおかげだったりします。笑

大学に入り、友達と行った念願のライブでは、楽曲の魅力や圧倒的なダンスパフォーマンス、驚異的な舞台演出に圧倒されるばかりで、その時の感動は今でも残っているほど。

というわけで、今回、ついに、本作を観ることになりましたが、これまで以上に、その人となりを知ることができ、よりPerfumeさんという一組のアーティストが好きになる傑作でした!


[アイドルを脱却した3人のパフォーマンス集団]

結成当初は、地元・広島のローカルアイドルとしてデビューしたPerfume。

しかし、本作を観ていると、彼女たちが今や世界を舞台に活躍するプロのパフォーマンス集団であることが分かります。

各地のファンに合わせて曲のセットリストを考えたり、現地のリアクションに合わせて、翌日の楽曲を変更してみたり。

数十年に及ぶ信頼関係があってこそ可能になる"プロフェッショナルな対応"の数々。

時には、長年チームを支えてきた振付け師・MIKIKO先生の助言や、演出を担当した方の意見も聞きながら、あくまで「チームPerfume」として、活動している彼女たちの姿には、ただ、ただ、尊敬の念を抱きました。

解散やメンバーの離脱など、アイドル文化の崩壊を感じずにはいられない現代の日本。

そんな中で、アイドルから、一流のパフォーマンス集団へと成長を遂げた彼女たちの姿には、大きな希望を感じられました。


[ライブドキュメンタリーとして]

本作には、冒頭に映像技術を駆使したライブシーンが登場するほか、世界中のファンとperfumeさんが繋がっているような演出があったりと、ライブドキュメンタリー映画としての魅力がありました。

今回は、DVD鑑賞となってしまったため、惜しくも音の迫力は半減してしまいましたが、この悔しさも含めて、最新作が、より一層、楽しみになりました。


[ドキュメンタリー映画として]

一方、ライブ映像の使用はそこそこに、あえて、その裏側や彼女たちのプライベートに密着していたのは、本作最大の美点。

実際のライブシーンは別のDVDから確認出来るため、それ以外の部分が中心に取り上げられた本作では、より、perfumeさんの真髄が確認できるようにも思いました。

前述のようにライブにかける彼女たちの思いが記録された場面や、本番直前にステージ裏で待機している姿、さらには、各地を観光するメンバーの様子まで。

一見、地味なように見える映像の数々に、メンバー間の関係性や、プロ意識が垣間見え、普段は意識していなかった彼女たちのリアルを目の当たりにしたような気がしました。


[終わりに]

ライブシーンだけでなく、メンバーの素の姿も印象的だった本作。

ファンに限らず、楽曲が好きな人や、その人となりが気になる人には、是非、観てほしい名作ドキュメンタリー映画です!
おぐ

おぐの感想・評価

-
 やっぱPerfumeってプロフェッショナルだなぁ。最後の打ち上げでみんな泣いてるところ、こっちまでウルッとした…
 小学生のときに紅白でポリリズム聴いて衝撃受けたのが懐かしい。はやくライブ行きたい!
しおり

しおりの感想・評価

5.0
チームPerfumeの支えがあるからこそできることだけど、たった3人で作り上げるライブの空気感はものすごくあたたかくて本当に愛おしい。

掲げていた期限は過ぎてしまったけど、MSGのステージに立っている3人をいつかこの目で見たいな。

笑ってる顔も泣いてる顔も悔しそうな顔もどこまでも心配性なところも、全部全部好き。

DVDを購入した人は、ぜひDISC2も観て欲しい。
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