このレビューはネタバレを含みます
タイトルがめっちゃB級映画なんだけど、CG以外の映像の雰囲気はプロ品質で、どっちつかずな感じの映画。正直猛獣たちにはもっとプロレスして欲しかったな。こういう作品は色んな登場人物出すけど、誰にも感情移入できず、人は死にまくってほぼ何にも残らなかった。特に意味分からなかったのが女子大生のクラブ的な集まり。あんな理不尽なグループの遊びに何故新入生らしき人たちが参加したのか、あのリーダーに何のカリスマ性があるのか、文化が分からないだけかもだけど、ずっとモヤモヤしていた。一番ムカつく女が一番可愛くてうーむ、ちゃんと期待に応えて頭から食われたけど、クズ中のクズだったな。そして謎の科学組織の女社長?もなかなかの悪で、こいつは逮捕されるだけで他の部下が可哀想。フック船長はよく生き残ったな、でも復讐するとかじゃないから、生き残った以上特にドラマないんだけど。