KSKさんの映画レビュー・感想・評価

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人生の特等席(2012年製作の映画)

3.8

物凄い感動はないけどじんわりくる親子愛の物語。イーストウッド演じるガスは見てくれの通り頑固じじいで、ある種安心感すら覚える。親子二人歳が離れ過ぎていてちょっと違和感あるけど、エイミーアダムス演じるミッ>>続きを読む

炎のランナー(1981年製作の映画)

3.0

オリンピック映画だけど宗教の物語でもある。テーマソングに始まりテーマソングで終わるブックエンド形式が印象的。回想からの回想と、誰が主人公なのか、途中まで登場人物の見分けがつかなくて苦労した。ハロルドエ>>続きを読む

武士の献立(2013年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

半沢直樹の献身妻の上戸彩と重なる、いい奥さん。今の時代これを求めてはいけないけど、料理が出来る人は素敵。何の気なしに旨いと言いたい。思ったよりシリアスな物語だったけどハッピーエンドで良かった。迎えに行>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

タイムトラベルが描かれるけど何てことは起きない愛ある映画。愛しい人がいて日常に幸せや楽しみを見いだせることは何て素晴らしいのか。特に何でもない一日を繰り返すシーンは現代人にじわじわ響く良いシーン。今を>>続きを読む

知りすぎていた男(1956年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

冒頭のシンバルシーンが?で印象的。あのフランス人は何をしていたのか、なぜチャペルの情報を医師に託して行かせようとしたのか、なぜ主人公はホールにいるとわかったのか謎は多かったけど、最後のケセラセラが良い>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.5

インフィニティストーンぽいイメージ映像出てきて、主人公らと同じようにコロニーの住人の存在に唖然とした。エルファニングが可愛いらしいのが救いだけど頭が追い付かない。題名と想像したのとは違った、チェリーボ>>続きを読む

ガントレット(1977年製作の映画)

3.4

最近見たイーストウッド作品の中では面白い部類。ソンドラロックさんもキレイで良かった。2回も同じやつに報告してちょっとバカだよね。家への一斉射撃はマジで長過ぎ。車の時にやったくらいで十分だよ。でも射撃の>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

意外と良かった。歳を重ねたからか、そんなに感動してるわけじゃないのに、不覚にも少しうるっときてしまった。好きな人といられること、一途な恋をする素敵さが押しつけがましくなく感じられた。健司いいやつ。京映>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

スタイリッシュで出演俳優も豪華で見応えあり。直近でみたワイスピメガマックスもチームで泥棒映画だったけど、個性溢れるプロたちが計画を実行していく様は痛快。そしてラスト一幕で8の意味が分かるのもグッド。ア>>続きを読む

キャスパー(1995年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

物語が面白くなく残念。簡単に登場人物死ぬし、と思えば甦るしでえ?って感じ。せっかく蘇らせる装置見つけたのにいきなり死んでゴーストで現れたお父さんに使うのはキャスパーの好意が勿体ない。どうせお父さん死ぬ>>続きを読む

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.2

ちょっと途中までかなり退屈(特に冒頭!)イーストウッドのかっこよさと珍しく恋愛映画やってることに加点。アメリカの農村で主婦をしているとダンディフォトグラファーに惚れてしまうのか。あの歳でも恋をできるの>>続きを読む

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.8

前作のMAXの正統派系統を引き継ぎつつ、アクション、ストーリー、キャラ度合いがパワーアップ。ここから一気に面白くなってきたな~冒頭前作の終わりそのままに始まり、列車強盗にテンションアップ。ドウェインジ>>続きを読む

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.4

面白いっちゃ面白いし、動物たちの描写もリアルでしかないけど、それ以上はないという感じ。あんなデカイオランウータンいたら怖い。最後にモーグリを全員で守る感じはアベンジャーズ感あって良きだけど虎強いな~実>>続きを読む

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.8

5日で福島県から江戸まで行く、シンプルなテーマで、時代劇ながら難しく考えることもなく楽しめたエンターテイメント作品。こんなにアクションがあるとは思わなかった分も含め、画としての動きが活発で良かった。苦>>続きを読む

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.0

ついにジョージルーカス氏の処女作を拝見。何をテーマにした物語なのかよく分からないままパーティーやら車でナンパしたりやら日本ではおよそ考えられない思春期+を過ごす若者たち。とにかく事故るなよって感じで見>>続きを読む

コクーン2 遥かなる地球(1988年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

元気なおじいちゃん、おばあちゃんが帰ってきた。物語のメインは宇宙人の友人の寿命が危ないから救おうってことなんだけど、老人たちが地球生活を謳歌して地球の残ったり残らなかったりの半茶番劇。前作よりも生と死>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.7

原作未読。邦画としてのスペクタクルは申し分ないし、アクションもるろうに剣心みたいで見応えあったし、キャストも豪華だし、面白かったけどハマるほどではなかった。後半にいくに従い主人公が信ではなく政にみえて>>続きを読む

オズの魔法使(1939年製作の映画)

2.8

合わなかったな。セピアモノクロからカラーになった時のインパクトは強かったけど。ヒロインが素直過ぎるというかアホすぎるというか。物語もご都合主義というか全然入り込めなかった。ミュージカルだから?知恵、愛>>続きを読む

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

東京の3作目の後だからか大分まともな映画に感じられたし、1作目のドミニクやミアの登場は嬉しい。1作目から5年経ったとはいえ、ブライアンは彼らにとっては裏切り者として煙たがられるも、ライバルとして、友と>>続きを読む

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.8

良かった!けど個人的には大傑作まではいかないかな。とはいえ元気になれる映画!有名だっけど初めて見て、マフィアに命を狙われるジャズシンガーが教会に隠れる話だったとは思わなかった。地上波でカットされたのか>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.3

これが第一作目なのかと思うくらい冒頭から説明なしに置いてかれる。途中ミサトから使徒とかの説明はあったけど、何故シンジがあの街に一人取り残されていたのかとかマジ謎。そのあとの展開は着いてけたし、続きが気>>続きを読む

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

前二作との繋がり感じられずもはや別映画として観賞。日本が舞台の洋画としては、描き方は同時期のウルヴァリンサムライよりはマシかな。学校とか普通に出てきて、柴田さんが話しているとか、「自分はハリウッド大作>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

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間違えて序も破も見ず、新劇場版じゃない方の一作目を昔見ただけで観賞。だいたい着いていけなかったけど、過去に何があったのかは気になった。シンジがナヨナヨし過ぎてちょっといらっとする。
レビュー閲覧後記載
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シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

3.5

シンプルで面白い。30年も前の映画だから現代劇だけど、時代劇とも取れてしまう。やはり台詞回し、特に女性の「だわ」という言い方は気になる。今や麒麟がくるでものすごい存在感を放つ本木雅弘主演だけど、今作の>>続きを読む

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一作目より観やすかった。潜入操作で目的の場所まで行くという構図はどこかで既視感あったけど、車に光をあてとその肉体的なアクションよりも運転スピードやカーアクションを追及しているのは唯一無二なのか。スポー>>続きを読む

ウォーターワールド(1995年製作の映画)

3.5

まず、ん、聞き慣れた曲が…と思ったら午後ロードのテーマソングここから使ってたのかー!OP映像の雰囲気がぴったり過ぎたから午後ロードオリジナルかと勝手に勘違いしてたから驚き。そして当然英語字幕で見たけど>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

何やろう、凄い創造力に溢れた映画。その一夜は不思議だった的な締めくくりされてるけど、入り方からちょっと着いていけなかった。変な躍り方するあたりからもうぶっ飛んでた。でも終わり方は初デートという日常に落>>続きを読む

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.5

安定的。前回見た作品はちょっとだれちゃってたからハードル下がってたけど、今回は怪盗キッドと京極という闘えるキャラがいて盛り上げてくれた。特にキッドが全体的に活躍してくれて◎まあ彼はよく捕まらないことだ>>続きを読む

アルティメット(2004年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

パルクール映像が最高にカッコいい汚オシャレ映画。これが16年も前の営業日とは思えない。リアルな映像なのかヒヤヒヤドキドキ。あれだけ強い男が一人でも十分だけど二人いるから最高。ストーリーも分かりやすいけ>>続きを読む

インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.4

大統領、軍人、科学者、エイリアン、恋、黒人、中国人、犠牲の英雄、、なんてアメリカ!なSF映画なこと!最初は宇宙がでて来て思ったよりもかなり発達した未来なのかと思ったけど、途中から落ち着いてきた印象。ご>>続きを読む

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.4

タイトルから思ってたストーリーとはちょっと違った感じだった。フッカー(って久しぶりに聞いた)扱いしない紳士なルイスと悩みながら前に進むビビアンの偽りない関係は良かった。なぜルイスはビビアンを気に入った>>続きを読む

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.5

ジェイソンステイサムかっこよすぎ。ストーリー筋は在り来たり感あるけど、アクションと水中メカやMiシリーズ的な壁に張り付くガジェットが活かす。映像も綺麗でスタイリッシュ。プール暗殺は芸術的過ぎて笑った。>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

スーパー煽り運転のクレイジー映画。当時にしては車輪のショットとか車体の前面につけた撮影とか革新的だったんだろうね。ラストシーンだけダイハード並のハリウッド超大作のような砂ぼこり映像があり、圧巻。ストー>>続きを読む

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.2

ちょっと長いけど、歴史を知れたのは良かったのかな?タイトルだけで見てたから日本が物語の核心に関わっているとは予想外。ほぼ物心着いたときから皇帝として敬われていた、まさに激レアさんの物語。天津に行ったと>>続きを読む

暗殺教室 卒業編(2016年製作の映画)

3.2

中学生がメインである必要があったのか。漫画なら成立するけど、実写だと中学生がやるには色々無理があるよねーって思っちゃう。女の子が訓練された軍人倒したり、なんか薬作っちゃったり安っぽい。SFだから目つぶ>>続きを読む

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.4

これが実話だというところが凄い。ほんと奇跡だけど、事故とかでなく突然あんな風に発症するなんて怖いね。どこまでが事実でどこからが脚色なのか。気弱な雰囲気なのに、一途で献身的なひさしが男前過ぎる。パートナ>>続きを読む

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