JunjiTakane

菊とギロチンのJunjiTakaneのレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
5.0
ロマン汁で構築された大傑作。セリフが聞き取りにくいとか無駄に長いとか(自分も最初の1時間はそう思ってたけど)、そーゆーことじゃないんだよ!!!って気付いた残りの2時間は括目しながら見入ってました。獄中からのポエムは滑稽かつ狂気の美しさ。。。パンク侍、孤狼の血、菊とギロチンと日本映画万歳!なsummer,2018。