語り口は決して親切ではないし、登場人物も多く、物語としての分かりやすさはかなり犠牲になっている
それでも観ているうちに、国家や権力に押し潰されていく人間たちの鬱屈や、行き場のない怒りがじわじわと染み…
5年に一本位のペースだろうか?本作のように、快作を世に出してくれる作家だから瀬々監督を追うのが止められない!🤣全編通して、男女問わず役者陣の熱量が凄まじく、常に画面に引きつけられる!😳
軍が台頭し、…
スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…
私には難しくて、早々に内容を追うことは諦めました。ごめんなさい。
ただ、すごい時代だなっていうのと
これが初めての映画って大変だっただろうな寛一郎……という気持ちでした。
長かったけどね……
ちゃん…
『金子文子 何が私をこうさせたか』の時代をもっと知りたくなって。実話ベースの傑作である。瀬々監督これ見てなくてすいません。
題材は、女相撲とアナーキストの男たち。両方を描くので3時間超えだが退屈しな…
ギロチン社というのは実際にあったんですね。全く知りませんでした。知らないし本作で見ても申し訳ないのですが、あまり興味も湧きませんでした。あと女相撲なんていうのもあったんですね。確か土俵に女の人は入…
>>続きを読む「大正ロマンではない狭間の時代」
大正時代といえば文明開化&大正ロマンのイメージが『はいからさんが通る』『サクラ大戦』『るろうに剣心』なんかで刷り込まれていて、血なまぐさい明治や激動の昭和の間の「…
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