ちひろ

メイズ・ランナー:最期の迷宮のちひろのレビュー・感想・評価

4.5
待ちに待ったメイズ・ランナーの最後の作品。1,2と映画館で見ていたので、最後ももちろん映画館で鑑賞。

総製作時間や関わった人数からわかるように、かなり壮大な作品に仕上がっている。
物語は、幕開けからかなりハラハラする展開で一気に視聴者を引き込んだ後に、じっくりと進み始める。
全体として、ハラハラドキドキからの感動という感じで、最後に行くに連れて作品が終わってしまう悲しさもあったのかもしれないが、目をうるうるさせながら見ていた。
1,2が面白いと思った人にとっては、3は良い仕上がりだと思うのでぜひ見てほしい。特に復習なく始まるので、1,2を忘れている人は要復習です。(上映後に1,2を見返しておけばよかったという感想が聞こえた)