メイズ・ランナー:最期の迷宮の作品情報・感想・評価

メイズ・ランナー:最期の迷宮2018年製作の映画)

Maze Runner: The Death Cure

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:142分

3.5

あらすじ

「メイズ・ランナー:最期の迷宮」に投稿された感想・評価

とし

としの感想・評価

3.1
メイズランナー3部作完結。2作目からだいぶ時が経ち内容をやや忘れていた(役者が怪我をして撮影延期になったんだっけ?)もう迷宮ではなくゾンビ映画に変わってしまったし真相が見えてきた割には納得がいかないシーンが多くて結局は迷宮での1作目が一番ワクワクしたのかもしれないな。
真弓

真弓の感想・評価

2.6
どんどん面白くなくなってきている。
迷路はどこにいった!!!っていうのも大きいけど、2作目からストーリーが全然違うものになってるようにしか感じられない
manara

manaraの感想・評価

3.5
すごく感動展開ではなかったので、まあまあ良かった系。迷路感は2.3ない。話重視。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

前作で恋人の裏切りにあい、仲間を奪われた主人公たちは護送中の列車を狙い、多くの同胞を奪い返すことに成功する。しかし、列車には仲間は乗っておらず、彼はラストシティと呼ばれる敵の最終拠点に囚われていると知る。主人公は僅かな仲間を連れてラストシティへの潜入を試みるのだが…という話。近未来SFシリーズの三作目にして完結編。

謎めいたストーリーとスピーディーなアクションがウリの作品だが、難点は前作公開からもう3年も経っているので、前作までのあらすじをほぼ忘れていて、最初は戸惑った。観ているうちに思い出したけれど。
巨大迷路や荒廃した世界の謎は前作までであらかた出しつくしているので、真新しい事実は特に提示されず、意外性には乏しい。だが、ダイナミックなアクションシーンは健在だし、何より登場人物のキャラが分かりやすく立っていて魅力的なので、彼らに感情移入することで最後までハラハラして観ることができた。特に主人公と親友の美青年同士の友情エピソードは号泣もの。でも、主人公と恋人の関係性は好みが分かれそう。
冒頭の列車強奪のエピソードや終盤のバス強奪のエピソードが似ているし、ツッコミどころ満載。特に冒頭のシーンは飛行機をタイミングよく奪えなければ成功しないという綱渡りな作戦だし。
あと、エピローグで親友の手紙を読んだあとの演出が完全に間違ってる気が!
やはり裏切り者は死ぬのね。
えいじ

えいじの感想・評価

3.5
前作、前前作と比べて先の読みやすい展開となりました。
B級作品としか思ってなかったこのシリーズ
随分お金を掛けた大作となったものです。
普通に楽しめますが過去作の方が好みです。
キッチリ終わったのは好感がもてますが
また、続編作ったりして
つばき

つばきの感想・評価

2.5
メイズ・ランナーという名前ならばメイズ要素を出して欲しいな…
remin

reminの感想・評価

3.0
前作とは異なるディストピアの風景を楽しめる映画。それがこのシリーズの好きなところです。物語は単純だけれど善悪について多少考えさせられます。
もうメイズはやめたんだなぁ〜〜
ミッション式になってた笑
え?続きある?って感じの終わりでモヤモヤ
りさ

りさの感想・評価

3.7
メイズ・ランナーが本当にメイズだったのは結局1作目だけだったし、ミンホはやっぱりヒロインだし、今回のサブタイトルは『ミンホ姫奪還大作戦』で良いのでは(とかいいつつ大好きです、億万長者になれたら新宿地下街を舞台にしたメイズ・ランナーを作ります)。
全作追っかけてきて遂に完結作。
1はめちゃくちゃ面白くて、2でいきなりの路線変更w ゾンビモノ好きだしまぁ良いけど...と思いながら。
3に至ってはタイトルオール無視でメイズをランナーせず終わるw もはや清々しい!
そういう意味でも1が一番好きだなぁ(゚∀゚)

...と、なんだかんだ言いつつも私は結構大好きな映画なのです。

最期の迷宮では、ただひたすらにニュートォオオオオ(嗚咽混じり)ってなるんだけど、やっぱり私はトーマス推し。ディランいけめそでした( ´∩ω∩` )
>|