広告の映像がかっこよすぎて期待させられすぎた感はあるけどよかった!!
実際映画に出てくる映像はずっとかっこいいし結構ハラハラさせられた。ニルヴァーナの曲も合ってたし(カートコバーン先生ってゴッサムの街似合いそう..)、キャットウーマンも結構可愛い(キャットウーマンの衣装は次回以降改良の余地ありか?)。
話もやや冗長であるという人もいるとみたいだけど、中だるみしてる感じも退屈することもなかったし自分としてはちょうど良かった。本当はカットしまくってこれなのかも。
ダークさ加減で言うと2019年のジョーカーの方がだいぶ強かったように感じましたね。こっちの方が映像的には暗い感じでしたけど、内容的には..!なんかまだ成熟しきれてない感じがして誰かからWhy so serious?って言われちゃいそう…なんというかものすごく意図的な暗さを感じるし真面目につくられたものなのにコスプレ感があるというか絶妙な間抜け感というか隙がある感じがね...いやもちろん僕みたいな素人が言うのも申し訳ないレベルのクオリティの高さであるのは間違いないですし2019のジョーカーと比べる必要も無いんですが!でも僕が比べに行ってると言うより広告がかなり意識させに行ってたからね!中にはほぼ詐欺って書いてる方もいました!関係ないのに関係ありげに宣伝するな!って
あと見てる側として何が欲しかったのかと考えたらやっぱり悪役の魅力かなあ…そこはぶっちゃけ映画に出てくるイカレ犯罪者たちの中ではそこそこ普通な方だと思う。(ちなみにぼくのナゾナゾ正答率は0%でした...!!)まーでもそれも次回以降期待できそうな感じかな!?これ以上はネタバレになりそうなのでやめておきます⚠️続きが見たいです🥺
追記
「キャットウーマン役の女性がダークナイトシリーズで肌の色を理由に役を降ろされた過去を告白」的なのが記事になってたけど、ほんとにうんざり。色々思うことはあるかもしれないけどさすがにこういうのは適材適所ってあるじゃないですか?これ以上ポリコレの暴走を加速させることを言わないでお願いだから