ハリー

ピーターラビットのハリーのレビュー・感想・評価

ピーターラビット(2018年製作の映画)
4.0
世界的ベストセラーの映画化!あのファンタジーがスクリーンで!と思って観ると横からカウンターパンチをくらいます。

この映画はファンタジーなどではなく、ラビットたちとドーナル・グリーソンの容赦ない戦いの映画です。

物は飛ぶわ罠は張り巡らすわ高圧電流は流すわ、しまいにはダイナマイトまで。。

ラビットたちのもふもふ具合、軽快な動き、楽しい会話はもちろん良かった。けどそれ以上にグリーソンを睨むピーターの表情!「野郎、ぶっ○してやる...!」とでも言ってるかのよう。素晴らしい。

いい意味で期待を裏切ってくれる作品でした。

ピーターの吹き替えの千葉雄大くんも良かった!エンディングの歌も上手いと思う。