ちひろ

ボーイ・ミッシング/消えた少年のちひろのレビュー・感想・評価

3.5
耳が聞こえない子を持つお母さんが主人公の話。
ある日その息子が誘拐されてしまうが、なんとか脱走してきたという。
息子の証言からとあるお金に困っている男が浮上してきて操作が進んでいくのだが・・・

この物語の面白いと思ったところは、サスペンスを通して母親の過剰な愛が息子を苦しめている様子がわかるところだった。最後は、ここまでひねりがある映画だと思っていなかったので少し驚かされた。