えくれあ

蜘蛛の巣を払う女のえくれあのレビュー・感想・評価

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)
3.1
ミステリー要素が消し飛んだけど
これはこれでいいんじゃない?映画

「ミレニアム」第四作期待の映画化!!
なんだけど原作や今までの設定だけもらって完全なスパイアクションへとかなりアレンジのされた本作。
副題の「蜘蛛の巣を払う女」って意味も完全に解釈変わってくるよね…

登場人物が戦闘に長けたキャラクターへと変貌している。
ミカエルを除いては…

原作やスウェーデン版、フィンチャー版を見てきた人間としては困惑したミカエル。

ミカエルどうした?!
めちゃくちゃ若返ってるし、
見た目も吹替の声もイケメンすぎるし、
攻撃力は退化してるし
完全に飾り物の花となってる!!!

リスベットは今までのなかで表情豊かで一番人間らしいキャラクターでした。

妹さんは設定では男すべてを魅力する悪女だったんだけど…眉毛がいけなかったのかな?笑