蜘蛛の巣を払う女の作品情報・感想・評価・動画配信

蜘蛛の巣を払う女2018年製作の映画)

The Girl in the Spider's Web

上映日:2019年01月11日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「蜘蛛の巣を払う女」に投稿された感想・評価

た

たの感想・評価

3.4
前作からリスベットさんLv.100くらい上がってる様子で強過ぎてもう何も心配いらないチートキャラ化。ドラゴンタトゥーの女くらいの人間味戻ってきて…。
 面白いのだが、前作に比べて女優、男優ともに見劣りがして迫力も足りないのが残念。
前作と比べてしまうとどうしても物足りない
全体的に丸くなって主人公も感情が分かりやすく脆い感じになってしまったのが残念

あと邦題がダサい
暗く静かなサスペンス

前作同様独特の陰鬱な世界観が全編を覆って何とも言えない空気感を醸し出してます。それを良いと取るか悪いと取るかは観る人の価値観次第ということなのでしょうが。まあギリ前者で。
どらみ

どらみの感想・評価

4.1
ドンブリ2を観たので1の自分のtweet探して見付けたので記録しておきます!

最強爺ドンブリのアルバレス監督
今回も面白かった
監督の描くリスベット
彼女は被害者になる事を見事なまでに拒否する
どんな試練も耐え抜き勇敢に闘う
鋼の様な強い意志を持つ
叩きのめされても立ち上がり闘う

女が黙って耐えているだけの時代は終わり
自ら立ち上がる時
みんなの口コミを見てドラゴンタトゥーと関係あると知りました。
ドラゴンタトゥーは大好きな映画なのですが、ちょっと違った感じの映画でした。

子供が可愛かったです。
ひで

ひでの感想・評価

2.4
なんか悲しい話だなあ。でもダニエルクレイグが出ていた大一作目が北欧らしく暗さがあって良かった。それに怖かった。今回はちょっと痛々しいし、ちょっとアクションに固執しすぎたアメリカチック。映画館でみたらちょっと感想が変わったかもしれない。
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
フェデ・アルバレス監督作。

スウェーデン人作家:スティーグ・ラーソンの代表作「ミレニアム」三部作の第1作を映画化したハリウッド版『ドラゴン・タトゥーの女』(11)の続編ですが、シリーズの第2作の映画化ではなく、2004年に亡くなった原作者ラーソンの後を引き継いだデヴィッド・ラーゲルクランツが新たに書き下ろしたシリーズ第4作「The Girl in the Spider’s Web」を直接の原作としています。監督は前作のデヴィッド・フィンチャーから『ドント・ブリーズ』(16)で一躍注目を浴びた新鋭:フェデ・アルバレスにバトンタッチされ、スウェーデン版:ノオミ・ラパス、ハリウッド版(第1作):ルーニー・マーラに次ぐ3代目リスベットをクレア・フォイが力演しています。

北欧スウェーデンを舞台に、世界の平和を脅かす核兵器制御システムを巡る天才ハッカー:リスベットと謎の犯罪組織の争奪と闘いを通じて、ヒロイン:リスベットと16年前に生き別れた双子の妹:カミラを巡る知られざる過去と因縁が明らかにされていく―“リスベットの過去発掘編”となっています。前作に続きヒロインの相棒であるジャーナリストのミカエルも再登場しますが、こちらも前作のダニエル・クレイグからスヴェリル・グドナソンに交代したため役者の凄みが大幅に減少している上に、前作のようなリスベットとミカエルの絡みと共闘はあまり見られず、今回はリスベットを単独フィーチャーした続編として生まれ変わっています。

前作のミステリー的作風も変更され、今作ではスウェーデンを舞台にした目の醒めるアクションシーンで畳み掛ける映像重視の作品となっています。犯罪組織の面々を相手にしたリスベット(&協力者)の壮絶な闘いが、追走劇・肉弾戦・銃撃戦・爆発シーンをふんだんに盛り込みつつ活写されていて、リスベットのお家芸である―“不可能の文字がない超絶ハッキングテク”も随所で発揮されています。

雪に覆われたスウェーデンの陰鬱な風景に、リスベットの黒いコスチュームや妹カミラの赤で統一された衣装、鮮血の赤色がよく映えていますし、“火サス”のラストを連想させる決着地の荒涼とした風景も鮮烈であります。
ドラゴンタトゥーの女シリーズ全編通して言えるのですが、主人公のキャラが立ってないんですよね。見た目の派手さに対して中身が普通なんですよ。

見た目を一つの売りにしてるならもっと奇抜な演出があっても良いんではないでしょうか。

ストーリーはまあそれなりに面白かったですがこれなら別に主人公がドラゴンタトゥーの女で無くともいいよねって印象でした。
よこ

よこの感想・評価

3.6
キャストが一新される度に毒が抜けていく感じ。
あんなにアクが強かったリスベット、クレア・フォイはSM感の強いキャラのリズを演じるにはあまりにもは儚くて、あの独特の髪型してても垂れ目で可愛いくヒロインらしくなった。(賛否両論ありますが笑)
ノオミのリズの印象は鋼鉄の女。
あまりにも強烈だったから、同じキャラを演じててもこんなに印象が違うのが面白い。
ミカエルも今作では完全に主役の座を追われてしまったけど、今までで1番優男で好感度がある。
ダニエル・クレイグはカッコよかったけどジャーナリストって感じじゃなかったし(笑)
ミレニアムの世界観が好きなので、スウェーデン版もハリウッド版もどのシリーズも大好きだけど、これはこれでインパクトは弱いが観やすかったという事で。
面白か面白くないかと言われたら、私は面白いって言うかな。

また、新たに違うキャストになってもやっぱり観ちゃうと思います。
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