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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結のmittskoのレビュー・感想・評価

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うん!これは面白い!文句なし!(*´ω`*)

ジェームズ・ガンは天才!これは間違いない ひん曲がった価値観がどれぐらい変更されたかは知らないが、視聴覚表現の天才であることに間違いなし(メッセージ性、批評性、思想性は大したことないにせよ… 『スーパー!』にあった確かなメッセージ性は、その後追求されていないまま…)

ただ、ジェームズ・ガンの真価ということなら、結末が完全に予想がついてしまうメジャー作品よりも、予測不能なエンディングが可能なマイナー、インディー製作の方が、それは発揮されるのにな、という感想は禁じえません。はい、そうです、私、『スリザー』『スーパー!』を偏愛しております。

※ ちなみに私、一作目『スーサイド・スクワッド』(2016年)がどうしても性に合わず(そのトライの価値を頭では理解するんですけどね)、『ハーレイ・クイン』(2020年)も劇場はおろか配信ですら観ていない者です。