Sayas

囚われた国家のSayasのレビュー・感想・評価

囚われた国家(2019年製作の映画)
3.8
当初は
インデペンデンスデイのようなエイリアンと人間との戦闘が多い作品なのかなと思いきや、

どちらかというと人間同士の情報戦、裏切り、レジスタンス対宇宙人側に支配された人間の戦いがメインです。
なので、エイリアンはあまり出ません。
外見の無機質な感じ?物語の中では非常に魅力的なキャラであり、
ここぞというときの宇宙人が登場するシーンは半端なく緊張感が出て画面から目が離せなくなります。

そして、ジョングットマンの演技が良かったですね。さらに所々に流れる音楽がパーカッションの激しいテクノミュージックで高揚しました。

ということで今までになかった斬新な内容で楽しめました。