囚われた国家の作品情報・感想・評価・動画配信

「囚われた国家」に投稿された感想・評価

playground

playgroundの感想・評価

3.7
わっ、これは良いわっ!!
SF作品と言うより社会派サスペンスです。
別に宇宙人じゃなくてもいいってぐらい。
ロシアやドイツが舞台のスパイドラマのような、緊張感がありました。
X-MENにでてきた針男より強そう。

やはりふぁーみががでるとちがう。

お台場のガンダム3体と空飛ぶ石

深いです。深くまでいくみたいです
umnk1510

umnk1510の感想・評価

3.9
派手なアクションはないが、エイリアンに従う側と抵抗する側の人間模様が面白い。最後は伏線が回収されスッキリする。
SF

SFの感想・評価

4.0
好みは別れそうだけどかなり好きでした
内容も音楽もずっと暗いけどアナログな伝達手段にはワクワクするし、最後にどんでん返しで全てが明らかになるストーリーは斬新ではないかもしれないけどやっぱり気持ちいい。
見終わったらやる気出てきた。
『エイリアン』みたいに宇宙人と戦う映画ではないです
ナット・キング・コールの「スターダスト」が静かに流れるSF映画
【VOD/Amazon Prime/配信視聴】

エイリアンに支配された世界に興味があり鑑賞。
これは賛否両論映画だろうと観た後に思った。
「インデペンデンス・デイ」みたいな壮絶なアクション映画を期待すると肩透かしになる。逆に想像できない世界の社会秩序に興味のある方は心に強く響くかも知れない。
私は前者のため期待はずれであった。

本作は観客には何の説明もなく、かつエイリアンの実像を見ることなしに支配されてから9年後の世界に入る。興味あるエイリアンの姿については暗くて良く分からないが、後で少ない時間だが姿を現す程度だ。高等生物には見えないな~。
物語はエイリアンの監督下の組織とそれと敵対するレジスタスとの戦いを中心に展開される。それは、ほとんどが暗い画面の中で人間どうしの社会派ドラマとして描写される。
そこではエイリアンの特殊兵器や宇宙船は出てこない。そのかわり、反社会的人間を宇宙へ追放する岩みたいな浮遊船が空を飛ぶ程度だ。

ある映画サイトでは、この映画は人間対人間の戦いを描いた映画「アルジェの戦い(1966年)」と同じだと絶賛していた。なんで古い映画を持ち出して来たのか不明だが、私としては何もSFエンターテイメント世界にそれはないだろうと反論したくなった。「未知との遭遇」みたいな友好的宇宙人ではないので、やはり人類総攻撃してスッキリしたい気持ちだ。まあ、監督は自分の意図的した世界観を表現したかったのだろう。

主演の捜査官マリガンを演じるジョン・グットマンの存在感が凄い。元々大柄で四角い顔(失礼)は一回見たら忘れられない。信念の強い人物を演じさせたら正に適役だ。
このマリガンが娼館を訪ねた時にレコードから流れるナット・キング・コールの「スターダスト」は映画の中で唯一癒される瞬間だ。2027年の時代、何でアナログレコードで音楽が流れるのか不思議だが、殺伐とした世界にレトロな安らぎの音楽なので、強く心に残ったのだと思う。
SF要素は少ないけど
良質なレジスタンス映画。
第9地区のようなアクションもなく
淡々と進んでいく作品だが
終盤に向けてしっかりと
答えを出してくれる。
エイリアンものに多い、
続きありきの作品ではないように思えた。
やや単調だがSF要素を抜きにしても
サスペンス映画としても楽しめる。
TakashiDoi

TakashiDoiの感想・評価

3.5
意外に豪華なキャスト😲
ありがちな設定なんだけど、エイリアンものにしては静かな展開…なんだけどドキドキはする🎵
FireFox917

FireFox917の感想・評価

3.5
近未来、エイリアンによって侵略され統治された世界でのレジスタンス達とそれを追う警察のせめぎ合いを描く。

やっぱり、予告編でも見た巨大ロボはピクリとも動きません。しかし、映画史上、最高にかっこ悪いデザインのエイリアンの宇宙船とあの巨大ロボのデザインはとても同じ文明の造形物とは思えませんね…。

さてさて、ストーリーは派手なドンパチはなく、テロ組織と見なされたレジスタンスと、統治者と呼ばれるエイリアン及び配下のシカゴの警察組織とのせめぎ合いを描くサスペンス物になっています。なので巨大ロボのアクションは無いです。

全体的になかなか洗練された感じの作品になっており、スムーズに鑑賞出来ました。
あと、使われている音楽はテネットの曲調にも似た感じで、少し不安な気持ちになる演出も上手いです。
ジョン・グッドマンが警察の司令役でいい味を出しています。

エイリアンは砂鉄の塊の様なスーツに身を包んでいるのでしょうか。また、後から現れたエイリアンのハンターのスーツも雰囲気が違うので、エイリアン側は複数の文明の集合体かもしれません。

エイリアン側の諸々のデザインは気になりましたが、全体的にサスペンス好きな人にはなかなか面白い作品だと思います。

しかし、エイリアン言語を通訳している女性には感心しまた。
MWA

MWAの感想・評価

3.9
評価低いのは好みの問題かなー!
地味〜な映画だけど、ストーリー設定が素晴らしく良いです!!
2時間におさめてしまっているのがもったいなくて駆け足感があるのが残念なのと、エイリアンの造形がカッコ悪いのが残念。。トゲトゲの、針エイリアン?!?!
エイリアンとのドンパチがみたい気持ちもあるが、SF社会派サスペンス的にいままでにあまりない斬新な映画で楽しめました!良い作品だと思います。
エイリアンに対して人間が弱すぎるし、対抗策が回りくどい…。

もっと激しいドンパチを期待していたので少々物足りなかった。
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