農薬によって異常に発達した植物が人をゾンビ化する話。
視聴直後なのに、あらすじもこれであっているか不安になるレベルに記憶があやふや。それぐらいよくわからない展開の映画。勢いだけのゾンビ映画なので、正直そこまで個性があるわけではない。葛というモチーフも生かされているようには見えなかった。グロ描写も割としっかりしているが、平均的でこの映画にしかないと思える場面は特になかった。唯一よかったのは市長の無双シーン。ギターでゾンビを殴打する場面はなかなかロックでよかった。逆にそれがなければもっと評価を下げたいところ。
良くも悪くも平均的なゾンビ映画なので、特に考えずにゾンビ成分を補給したい人にはおすすめ。