chill

ラブ&ドラッグのchillのネタバレレビュー・内容・結末

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

初見。永遠。

以前見ようとして断念した気がする。冒頭からジェイミー?のチャラ男大爆発だったから。
タイトルがおぇってなる苦手具合。なのにサムネイルがポップだし anne さんかわいいしでもう一回騙されてみた。

anne hathaway さんが目当てでがんばって観た。
もちろんほとんど異なるけれど、自分のお話のように感じた。
病気云々となると一瞬で人々は去って行く。
これもまた同じで、完治することがない難病。
またまた同じで、病気等のことを調べたり、少しでも良くなるようにと協力してくれたりした人からさえもぼくは逃げた。
あっさり終わった。
だれも見向きもしないと思ってたしもっと思うようになったし、疾患や障害だけでなく難病まで判明して常時自棄糞な自分かもしれない。
どんなハッピー・エンドが待っているんだろうと観ていて、何度も泣いた。
エンディングはとてもよかった。未来を、希望を感じた。

現実世界でジェイミー?みたいなひとなんて何億人にひとりだよってくらい少ないことはわかるし、数打ちゃ当たるでもないとわかっているし、現実でひとと関われない以上、こうした映画の人物たちとこころの中で会話しながら、要は自分で自分を励ましながら生きて行くかなというところ。
ほんとのほんとは maggy みたいに助かりたいけど!
chill

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