ラブ&ドラッグのネタバレレビュー・内容・結末

「ラブ&ドラッグ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

惹かれ合う、関係が始まっていくときのウキウキ感が楽しかった。結局映画はハッピーエンドが最高って話。
私はジェイクが世界一好きなリアコだから出演作制覇のために観ました。
⚠️リアコなのでむりなひとバーック!!


口コミは少し聞いてたので重めの作品だと踏まえて観た。
前半はコミカルな感じで、相変わらずジェイクはどんな役をやっても上手くこなして自分のものにしてる、スーツが似合いすぎて最高、あとジェイクの筋肉やば、って感じで、初めてマギーとデートしたカフェが可愛くて行きたいなって思ったくらいだった。
受付のお姉さん口説く姿めちゃめちゃかっこいい!似合ってるよ笑

後半からはマギーの病気のこと、パーキンソン病について深く考えさせられた、愛する人が病気だったら、、、ジェイミーはどうするのか、とても興味深かった。

マギーもジェイミーも2人とも自分に一生懸命で周りが見えてない時もあるけど似たもの同士なのか本当にお似合いだった。
愛はやっぱりすごいものだと思うし、最後のジェイミーの

「 不思議なものだ、
何千人と知り合ってもただそれだけ
なのに1人と出会っただけで人生が変わるんだよ
永遠にね 」

というセリフが印象深すぎて、本当に好きだった。私もこんなふうに愛せる人がいたらいいなと思ったし、ジェイクが愛する人になりたかったってしか思わなかった、でもそれでも私はジェイクに出会って人生が変わったし、このセリフを聞いてから、それはジェイク君だよ〜〜と推しが尊くなったので本当に観てよかった。
いつか恋人と一緒に観たい映画。観終わったらf**kだね
下ネタ全開だし、めちゃくちゃ軽いラブコメディだと思ってたけど終盤になるにつれて良い話になってた、、ちなみに最後泣いた、、。
クズだったジェイミーがマギーと出逢ってから本当の愛を知って、医者を目指すようになるなんて人生って本当に何が起こるか分からないよね。
タイトルからセックスドラッグロックンロールみたいなストーリーかと思ったらパーキンソン病の彼女のために薬の営業マンが医者目指す話だった。
2020年1本目
チャラ男が真実の愛に出会ってしまう系ストーリー。愛した女性はパーキンソン病で、「自分は生涯この人を愛し抜けるのか?」と不安を乗り越えてくれるのか心配だったが、ハッピーエンドでスッキリ。「君といる人生を歩みたい」という結論に至ってくれてめでたし。重たいテーマを、脚本とキャストによりラブコメ調に上手にアレンジされていて、良い映画だった。アンハサウェイが美しい。
本当に最高だった
2人がすれ違ってくところ、切ないし
自分の思う通りいかなくて泣き叫ぶところ、真に迫ってて本当に感動した
こうなったら私はきっと抱きしめてもらえない、て思ったし

病気なのわかってるからあえて誰とも付き合わないスタンスを貫けるの本当にかっこいいと思うし、私にはできない
付き合う時に条件を出しても承諾してくれるの優しすぎるし本当にげきあつだった

drugてもっと退廃的な映画なのかと思ったけど全然そんなことなくて病気の方の薬かよ、て薬屋さんから始まるとは思わなかったの
だけどチャラ男なのに惹かれてくのと誰とも付き合う気ないのにだんだん付き合ってもいいんじゃないか、て傾くところは本当にどきどきした
する直前に録画した動画見返すところは泣けた、まじで隙間時間じゃなくてぶっ続けで見てたら絶対に泣いてた 切ない
バスを自家用車でカーチェイスばりに追いかけてくのも面白いしそれに答えるのもかわいい、

最初あんな拒絶したのにどうやって仲良くなるんだ?て思ったけど体の関係ありきであんなに大切に思われるの羨ましかった

あんな恋をするのは無理だけどアンハサウェイが演じてるから素敵に見えた

彼女が病気とか日本だったらお涙頂戴だなんて感じるんだろうけど洋画だと本当に切ないはずなのにsexに溺れてる人が患者、てのが斬新で面白かった

多分一番好きな恋愛映画
この映画に早めに気づけたから映画好きになったんだと思う
またこの感動を味わいたい
難病モノ、なのに辛気臭いお涙頂戴な描き方ではないところが良かった。

性にオープンな2人の関係、言動は快活で、前途のテーマを抱えているとは思えないラブロマンスになっている。
終盤に、ジェイク・ギレンホール演じるジェイミーがふらふらした思いを捨て、覚悟を決めたときの表情がたまらなく素敵だった!

このような題材を扱った作品の中で、群を抜いて好き!
取り敢えず最初に…最高すぎる!!!
最初にこの映画を手に取った理由は性行為から始まる恋、みたいな自分にはありえないだろうなと思う価値観を知りたくて見たけど…こんな愛の形も素晴らしいと思えた。
映画では、愛する相手に重い病気があったがコンプレックスであったり、本人がマイナスに思う部分に引け目を感じてしまう人は沢山いる、自分自身もそうだ。
だが、その部分を知らない状態で付き合って、その部分さえも愛せるような仲になることこそがありのままを愛していると言えるのではないかと思う。
素晴らしい愛の形に私自身も影響されてしまった…お互いのありのままを愛せるような恋をしようと思えた。

ジェイクとアンの顔の濃さが凄いけどもお似合いのカップルでしたね!

パーキンソン病のアンとMRのジェイクの2人。プレイボール、ガールらしく割り切っていた関係でしたが、ジェイクが徐々にマジになってしまった…という話。
アンは自分の病気に他人を巻き込みたく無いし、病気の辛さも相まって、ジェイクに強く当たってしまいます。大抵の男はそれで離れたんでしょうが、ジェイクはやはりアンが忘れられないようで…というお話。

ジェイクはナイトクローラーを見た後だったのですが、見事に別人でしかなくて凄いです。バキバキのハンサム!ってわけじゃないのに、醸すオーラがハンサムなのがイイところだと思う。そのおかげで色んな役にもハマる。
アンはハッとするほど美人。相手は困らないでしょうねー。でもだからこそ病気なのがかなり重くのしかかってくるんですよねぇ…。そこを乗り越えてきたのがジェイクだったんですよねー。良いお話でした。
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